つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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越冬野菜

 今日は午前中から雪がチラチラ舞っていましたが、積もる事はありませんでした。
この冬の時期、収穫できる野菜が無い長野県(信州)では、昔から野沢菜漬けに代表されるように保存食(越冬野菜)が使われて来ました。

 我が家も例年”越冬野菜”としてダイコンを保存するのですが、昨年は残ったダイコンも全て”イブリガッコ”に加工したのでありません。(そういえばまだこの”イブリガッコ”が食卓に上りません?・・・ちょっと心配です)
その代わり”ネギ”を庭にビニールトンネルを作って活けておきました。
雪が降る前には時々掘り起こして使っていましたが、雪が降ってこの場所が我が家の雪捨て場になり、おまけに寒さで周囲の土が凍り付いて取り出せないくなっていました。


 越冬ネギ
<雪解けで掘り出したネギのビニールトンネル(手前)>



 ここでようやく庭(畑?)の雪が溶けたのでやっと掘り出してみました。
ビニールトンネルの下は暖かかったようで、土も凍っておらず柔らかく簡単に掘り出す事ができました。
又ネギにも寒さの影響が無く、美味しく頂きました。

 冬場方々の畑にネギがそのまま収穫せずに残っているのを見ますが、ネギの生命力は大したものだと思います。
畑から掘ったネギを土の中に植え替えて置く方法は”越冬野菜”とは言わないかもしれませんが、簡単で中々利用価値が高いと思います。


 さてご近所の家でも越冬野菜を沢山保管している様で、先日はダイコンや白菜を沢山頂きました。
例年今頃になると味が落ちたり、腐りが早かったりで貰っても全部は食べずに捨てる事も多いのですが、今年はどれも美味しく頂きました。
暖冬の影響でしょうか?
しかし頂いた家でも近くに息子さんや娘さんが住んでいて、たまには家に来るそうですが持ち帰りたがらないという事です。
この冬場は値段が安い野菜が沢山出回っているので、越冬野菜の有難みがイマイチ無いのが残念です。


2016.02.09
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Comment

No title

寒さや霜にあたると、甘味がでて柔らかくなっておいしいですね。

従姉妹は、霜にあててから野沢菜を漬けています。『つべたくてたいへんだよー』と言って続けています。

No title

 野沢菜は霜が数回降ってから収穫しないと柔らかくならないそうです。
昨年はその霜が中々降りず、我が家も2回程のところで収穫したので、皮が堅い野沢菜漬けになってしまいました。
又暖冬で早くに酸くなって、今は煮て食べています。
これは”おやきの具”には良いですね。

No title

野沢菜漬の煮たの、なつかしいです。
3月ころになると、どこのうちでも独特の香りがしていて。
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