つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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寒さ対策

 我が家の昨年の一番の大仕事は土木工事でした。
”ガレージ入り口の凍上対策”と”エントランスの洪水対策”です。


 今年は暖冬とは言え、それでもマイナス10℃以下の日が数日ありました。
お蔭でガレージへ行く通路には”凍上現象”が起きているところがあります。
しかし対策工事を行った処は全く凍上は起こりませんでした。


a-凍上対策
<ガレージ入り口: 中央の三角形の処が昨年凍上対策工事を行った場所です>


a-凍上
<接続部2箇所の凍上状態>

 又玄関エントランスの改善を行った処はもちろん凍上は有りませんが、舗装してないので冬場は何時も霜柱でグズググになる所ですが、今年はこれも改善され全く問題無くなりました。



a-凍上2
<エントランスの現状: ”玉竜”は確り根付いてこの寒さでも青々しています>


 さて前庭で前から気がかりな事がありました。
バラの木には毎年、ワラやコモで冬囲いをするのですが、この冬は冬囲いを行っていません。
それでも暖冬でバラの葉が落ちる様子が全く有りません。
バラは例年12月までには寒さで葉を落とすのですが、昨年は驚いたことに12月中頃まで花が咲いていました。
そして今年になっても青い葉が付いたままで一向に枯れる気配が有りません。
バラは冬場に休眠させないと、今年の開花に期待が出来なくなる可能性があるので、手で葉を掻き落としました。
尚剪定は又後日実施予定です。


a-バラ葉整理
<バラ: (左)青々した葉が付いたバラ、(右)葉を全て掻き落としました>


2016.02.03
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