つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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柿渋凍結?

 自作の”柿渋”ですが、この寒さで凍結してしまったようです。

 3日連続で朝の最低気温が-11℃~-15℃の日が続きました。
この寒さでガレージに保管してあった熟成中の柿渋が凍ってしまった様です。
氷は見えないのですが、内部が固形化しています。


柿渋ゲル化
<現在の柿渋の状態: 液は澄んで、固形化した塊が見えます>



 少し前まで室内で熟成させていたのですが、次第に匂い(腐敗臭)がきつくなってきたので、ガレージに移しました。
熟成中に凍らせると正常な”柿渋塗料”にならないと聞いていたので、保温には注意していたつもりでした。
容器より2廻り程大きなダンボール箱に入れて、容器の周囲にモミガラを厚く詰め、更にダンボール箱の外側は古いコタツ布団を掛けて置きました。

 この連日の寒さでガレージ内も-10℃前後にはなったのではないかと思います。
心配になったので、容器を取り出して内部の様子を見たのが上の画像のような状態でした。
凍って”ゲル化”するとダメだと書いてありましたが、この様な状態を”ゲル化”と云うんでしょうか?
攪拌したところ綺麗に溶けましたが、さてどうなりますか??


 この柿渋は昨年9月末に仕込みましたからまだ4カ月強です。
最低2年は熟成しないと塗料としての本来の性能は出ない様ですから、これは捨てるしかないかもしれません。
このまま再度室内で保管して様子を見ますが多分・・・多分・・・ 失敗だと思います。

 昨年仕込んだ量が多かったので、今年は柿渋の仕込みはやらないつもりでいましたが、この一件で再挑戦せざるを得ないことになりました。



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