つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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モノクロ写真

 前に”ミラーレス一眼カメラ”を購入した件を投稿をしました。


 この”デジイチ”の購入に当たっての選定基準の中に”フィルターサイズ”がありました。(ウェイトは低いですが)
昔一眼レフカメラで写真を撮っていたのはほとんどが”モンクロ”です。
モノクロ写真は撮影対象や撮影時期に応じてフィルターを使い分けていました。
その為色々なフィルターが必要で沢山持っていました。


a-IMG_1705.jpg
<モノクロ写真用フィルターを着けてみました>


 今回”デジイチ”購入検討段階で、これまでのデジカメ購入時には考えもしなかった”モノクロ写真を撮ってみたい”という考えがムラムラと湧き上がってきました。
その為昔のモノクロ写真用フィルターが取り付けられるレンズサイズも選択肢の一つになっていました。


 現在デジタル写真では画像ソフトによって色々操作が可能なので、コンテストの入賞写真の中にも明らかに不自然な色調の物があったりしますが、そういっても昔のモノクロ写真に比べればその加工程度は可愛いいように思います。

 モノクロ写真時代(フィルム時代)は、プロの写真家(?)は”加工”が前提でした。
カメラで撮影する時に加工するか、現像引き延ばしの時に加工するか、はたまた両方を行うか、いずれにしろ加工が大前提となります。
その為に”フィルム”そのものもにも沢山の種類がありました。
赤外線フィルムなどはその最たるもので、現実にない世界の表現方法は全くの際物ですが、単調になりがちな夏山では良く使った物です。
その為に自分でフィルムの現像から引き延ばしまでやっていました。


 又フィルターを使って色調や明暗の操作は常識でした。
その為本格的にやるには”赤”、”黄”、”橙”、”緑”、又”PL”と言われる沢山のフィルターを持っているのが普通でした。
「このフィルターを使えば、ここがハイライトになって、あそこが・・・・・・  」と考えながら撮影するは楽しいものでした。(実際は思い通りにならないのが常でしたが・・・)
従って私も沢山の種類のフィルターを持っていました。


 さて”デジイチ”の機種によっては、”モノクロ撮影モード”を持っている物もあるようですが、無いものもあります。(私が今回購入したカメラにはありません)
”デジタルカメラでのモノクロ写真”ですが、普通に(通常のカラー写真モード)撮影して、画像ソフトでモノクロ化する方法と、昔のモノクロ撮影と同じ様にフィルターを使って撮影して、更に画像ソフトでモノクロ化する2方法が有るそうです。
しかしWEBで調べても上記2方法の差がイマイチ明確になりませんでした。
そこでこの件は自分で確認することにしています。


a-モノクロ変換
<富士山: (左)通常撮影、(右)グレースケール化>

a-モノクロ変換2

a-モノクロ変換3
<着氷: (左)通常撮影、(右)グレースケル化>


 上記写真は普通にカラー撮影したデータを単純に画像ソフトでモノクロ化(グレースケール化)したものです。
それ以外の加工はしていませんが、これを見ると、『まだまだモノクロも捨てた物ではないな!』と思ってしまいます。 (自己満足・・・笑)


 今後も機会があれば”デジタルカメラで撮るモノクロ写真”について投稿したいと思っています。
興味があれば時々覗いてください。


2016.02.15 
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