つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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思わぬ自動車の危険性(その2・完結編)

 先日車の”テールゲートの危険性”について投稿しました。
投稿後複数の方からアドバイスを頂きました。
本当に有り難うございました。

 
 本件は本日、『無償交換』という事で決着しました。
 

 本日午後ディーラーから電話があり、”無償交換”でお願いしたいとのことでした。
このブログ公開直後ですから、ひょっとしてこのブログを見た結果でしょうか・・・??(それは無いな)
交換部品も既に準備出来ているという事で、早速交換してもらいました。
何のことは無い、5分足らずで交換出来てしまいました。


a-リアゲート交換前後
<(左)交換前、(右)交換後>


 この間NETでこの不具合の検索を行ったところ、同じ”テールゲートが上がらない件”の沢山の書き込みがありました。
またそのほとんどは”無償交換”となっていることが分かりました。(中には有償交換もありました・・・多分知らずに言いなりで)


 もしこのブログを読んだ方で、同じ症状で悩んでいる方が居ましたら躊躇わずにできるだけ早く交換を要求しましょう。
これは”視覚障害者”にとっては凶器です。
頭ですから、落下で不意討ちを喰らったり、当たりどころが悪いと生命の危険すら有ります。
これは健常者の義務だと思います!!


2016.02,19
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Comment

No title

「無償交換」で解決してよかったですね。

ご存知でしょうが、以前、ちょっとかじったことがあるので、
ステーダンパ=ガススプリングはオイルと窒素ガスが封入してあります。低温では、ガス圧が低下しゲートを上げる力が減り、油が固くなり動きがしぶくなるがガス圧と相殺されて気がつきにくいでしょう。
経年変化は、作動時にロッドに油とガスが付着して極々わずかですが減りますが、わかるほど漏れたら不良品です。
ロッドを曲げたり傷つけると漏れるようになります。
椅子の座面の高さ調節もこれを使っています。位置決め用にロックバルブがついていますが。

No title

こんにちは
度々のコメントありがとうございます。

 昔機械部品として、”ダッシュポット”を扱ったことがあります。
構造的にはオイルダンパーと同じようなものだと思いますが、力の調整が難しくて苦労した覚えがあります。

 さて車のリアゲートで、特にワンボックス車では上に上がり過ぎると女性や子供が降ろせなくなったりしてその力加減に各社苦労していると聞いたことがあります。
今回の車もその辺の改善の為にギリギリの設計をしていたのではないでしょうか?
ただ温度を含めた安全率(余裕率)を間違えた設計をしたようですね。
それにしても対応が遅すぎたと思います。

 ところで最近の車はその改善策かどうか、電動式の開閉機構が付いている車が有る様で、任意の位置で停止が可能となっている様です。
今回の事故から考えると、今の完全に上に持ち上がる構造よりはるかに危険性が高い様に思います。

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