つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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凍みコンニャク

 相変わらずコンニャクの活用法の検討をしています。

 先日TVで”凍みコンニャク料理”をやっているのを見て、”凍みコンニャク”作りに挑戦しました。
一般的には”冷凍庫”を使って作るようなので、先日購入した冷凍庫も使えるのですが、今年は暖かいといっても今でも朝の最低気温はマイナス数度にはなるので、この天然の冷凍庫を利用して作ってみました。


凍みコンニャク (1)
<コンニャク薄切り: コンニャクそのものの作り方はこれまでと同じ>

凍みコンニャク (2)
<凍ったコンニャク: 冷凍~解凍~乾燥を1週間繰り返し>


凍みコンニャク (3)
<完成品: 完成重量15g >


 この結果1350gの生芋コンニャクから15gの凍みコンニャクが出来ました。
これは原料の重量比で1.1%です。
ということはコンニャクは残り98.9%が水だったという事ですね。
・・・前からコンニャクは95%以上が水だとは聞いてはいましたが、改めて凄い事だと分かりました。


 ところで”コンニャク生芋”の保存期間(美味しく出来る期間)も3月一杯くらいなので、今はこの生芋の消化にに追われています。
ですからこの”凍みコンニャク”はもう少し追加製造して後日使う事にします。


2016.02.11
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