つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『自作電柵』規制

 昨年末非常に気になるニュースがありました。

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■経産省、電気柵設置の規制を強化 事故再発防ぐ

 経済産業省は21日、野獣対策の電気柵を設置する際の規制の見直しを決めた。7月に静岡県で鳥獣対策のための電気柵に感電して7人が死傷した事故を受けた措置。 専用の電源装置を使わないといった不適切な方法で柵を自作した場合に、30万円以下の罰金を科すのが柱。規制の強化で同様の事故の再発を防ぐ。

 静岡県の事故では、川岸に設置された自作の電気柵が放電し続け、川で遊んでいた家族連れが相次ぎ感電した。

 経産省は21日の有識者会議で瞬間的に電気を流して鳥獣を追い払うための専用の電源装置があれば、被害が最小化できたと判断。 電気工事士の資格を持たない人が電気柵を自作する際は、必ず専用の電源装置を設置することを義務付ける。 電気工事士法の省令を改正し、来年春にも施行する方針だ。このほか、電気柵を設置した場所に、子供でも分かるようなイラストや「きけん!」といった表示も促す。(日本経済新聞:2015/12/21)

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(上記報道で”専用の電源装置”の具体的内容が不明です)



 昨年伊豆で起きた『電柵死亡事故』の影響です。

 この事故の直後、官僚連が”自作電柵規制”をするのではないかと心配していました。≪ここをクリック≫

が、それが現実となってしまいました。


 現在我が家の畑では、昨年市販の電柵電源を購入評価してこれをメインに使っていますのでとりあえず問題はないのですが、短期間だけ設置する”仮設電柵(移動式電柵)”で自作電柵も併用しています。
この”全く問題ない自作電源”も使えなくなる可能性がある規制だとしたら非常に痛手です。

 今年は更に耕作放棄地にも電柵設置面積を拡張する予定で、冬の間にその為の準備を始めています。
しかしこの一件で最終的な方向付けは未定です。
まだ新聞記事だけで、規制内容が不明なので、もう少し詳細内容が分かるまで保留です。


2016.01.09
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Comment

電気柵の件

師匠、
 お世話になっています。
電柵規制の件、気になります。
頂いた電気柵コントローラは大丈夫だと思いますが、本件、気になります。
より詳しいことが分かりましたら、またブログで公開をお願いします。

No title

 ”自作電柵”と云う言葉が”電源(コントローラー)”だけをを指しているのか、”囲い(フェンス)”まで対象としているのか良くわかりません。
”フェンス”まで対象となっている様な文面もありますので、もしここまで電気工事士がやらないといけないとなると過疎集落では『農村崩壊』ですね。
『地方創成』とは一体何なんでしょうかね??


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