つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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柿渋の効能

  国会での”軽減税率”に関する自民党と公明党の身内の茶番劇に決着が付いたようです。
最終的には我々庶民にとって少しだけ有難い結末になったのかもしれません。(素直に喜べませんが)
しかしこの議論の過程に、『国民の為にどうするのが最善か』の議論が微塵も無く、終始選挙と財源だけが議論の対象となっているのははなはだ不愉快です。

 財源が問題であれば、まず世界最高額の国会議員の歳費を返上してください。
それこそが国民の支持を得ると思うのですが・・・!!!(身を切る改革が何故出来ないのか・・・怒!)


 ××××× ××××× ××××× ××××× ×××××


 さて怒りは収まりませんが、話はガラッと代わり、庶民の話題です。
 先日のTV”ためしてガッテン!”で、ノロウイルスに付いてやっていました。
今年は新型(変種)のノロウイルスの出現で、これまで免疫を持っていると思われる人も罹病の可能性が高い様です。

 さてその対策の決定打が『柿渋』だそうです。
ノロウイルスを99,9%除去可能だそうです・・・?


 エチルアルコールと混ぜて、調理道具(特に”まな板”)や便器にスプレーすることで殺菌出来るそうです。
但し使う”柿渋”は”無臭柿渋”を紹介していました。(匂いがあっても効果は同じです) 
という事でここで改めて、前に仕込んだ自作の”柿渋”の状況を確認してみました。


柿渋熟成 (1)
<柿渋熟成中: Tシャツで遮光して劣化防止/蓋は晒で通気性を確保>


柿渋熟成 (2)
<容器内部の様子: 多少色が付いてきました >


柿渋熟成 (3)
<少し透明の瓶に移してみました: 栓を半開きにしてこのまま醗酵させて様子を見ます>



 まだ特に変化はありません。
臭いはほとんどありません。(特に異臭(ギンナン臭・・・ウンチの臭い)は感じられません。)
凍結対策で部屋の中に置いて有りますが全く気になりません。


 自作した”柿渋”は量が多い(15㍑)ので、完成してもDIYでは使いきれないと思っていましたが、思わぬ用途が浮上しました。
DIY用だけなら数年に一度作れば良いかと思っていましたが、これなら毎年作っておいてもいいのかもしれません。
ただ完成時どの程度の臭いとなるかは保証の限りではありません。(・・・臭いがあれば売れないだろうな?)


柿渋熟成 (4)
<ノロウイルス対策スプレー: 柿渋とエタノールを混合して使うようです>


2015.12.13 
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