つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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御柱用材

 いよいよ12月に突入しました、1年は本当に速いですね。
年が明けると、私の住んでいる一帯では7年に一度の”御柱(おんばしら)”の年です。

 この”御柱”は”天下の奇祭”と言われ、最近はTV報道等で全国区になっています。
更に”日本三大奇祭”でWEB検索すると、諸説あるもののほとんどに”御柱”の文字が入っていますから、立派な奇祭であることに間違いありません。

最近は見物人の方が遙かに多い祭ですが、私が子供の頃は地元の人だけが参加するような素朴なお祭りだったと思います。
諏訪の人間は誰でも御柱が大好きだと誤解されている節がありますが、熱狂的な”御柱ファン”が居る中、我が家は代々余り御柱に関心がありません。
どちらかと言うと、この祭期間の喧騒から離れて、どこかゆっくり旅行にでも行きたいと真剣に考えている家族です。


 そんな御柱に無関心な人ですが、昨日”御柱”を見てきました。
来年の御柱用の木が伐採され、山から運び出されて据えられたとの新聞記事があり、近くに行ったのでついでに脚を伸ばして見てきました。


a-DSCN7778.jpg
<御柱: 早朝でしたが見物人がチラホラ居ました>

a-DSCN7774.jpg
<立派なものです: 一番太い木は直径1m強だそうです>

a-年輪
<最も太い”本宮1”は、樹齢166年(新聞記事)だそうですが、私が数えたところ155年までは確認できました?>


 御柱用材は昔は祭を行う諏訪圏内から調達しないといけない決まりがあったようですが、最近は太い木が無くなったという事で、圏外から調達しています。
しかも樹種は”モミ”でないといけないのだそうです。
祭りの度に太い木から切っていきます、ですから木は段々細くなっていくのが道理だとい思うのですが、実際は毎回柱が太くなっています。
不思議です。

 今回の一番太い柱が樹齢160年程、一番細い柱でも樹齢120年以上です。
御柱祭は7年毎ですから、7年毎に樹齢120年以上の木を8本も切るのですから、木の成長が追いつくことはありえません。
矛盾です。
このやり方は何時か破綻が来るハズだと思っています。


御柱歴代サイズ
<歴代御柱サイズ: WEBの”御柱サイト”から拝借>


2015.12.01
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