つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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真空パック機修理

 ”ノロウイルス”騒ぎで、3日間程ほとんど何も食べなかったので、お蔭で正月太りが解消してスッキリしました。
この間、幾らか体調が良い日もあったので、少し仕事もしました。


 真空パック機を使い出してから今年で5年目です。
この機械を購入してから、色々食品の保存に活用している中々便利な機械です。
一般には購入しても余り使われない機械の様ですが、我が家の利用頻度は比較的多い範疇に入るのではないかと思っています。
真空パックした上に、更に冷凍することで品質劣化が少なくなって、一年中活用できるものが増えました。

 ところが昨年後半辺りからは時々不調で、”騙し騙し”使っていると言ったところでした。

 不具合は2点あって、1点目は”真空引き”が上手く出来ない事。(真空度が甘い)
これは機械のプラスチックケースの変形で、密着出来なくなっている様です。
これに対しては”真空引き”の時、手で上蓋を押えて密着させています。

 2点目は袋のシール力(溶着)が次第に弱くなってきた事です。
この機械は、シール強度を3段階で調整出来るようになっています。(ヒーターへの通電時間管理です)
このシール作業が出来ないことには真空パックは機能しません。


真空パック機 (1)
<真空パック機: シール時間の緑のLEDで3段階表示、右が最強です>


 購入時は最短時間設定でも問題なかったのですが、段々1段階づつ上がってきていて、現在は最強設定です。
ところが今回この条件で使てもシール力が弱く、手で簡単に開いてしまいます。(袋が溶けきらなくて、溶着出来ていない)
この機械ではこれ以上の強い設定は出来ないので、加熱回数を2回にしたり、押えバーを強く押し付けたり一通り対策してみましたが改善しません。

原因は”ヒーターの劣化”だろうと考えてこの交換が出来ないかダメモトで早速分解して様子をみました。


真空パック機 (2)
<機械内部: 枠内がヒーターとの接続箇所>


 テスターで一通り当たってみましたが、原因となるような不良個所はありません。
溶着用ヒーターも帯状のもので、簡単に焼けて断線する様な物でもないので、ヒーターの不良でもなさそうです。(流石ニクロム線ではありませんでした)

 ただヒーターの両端の接続部が”圧着端子”接続となっていました。
どうもここが怪しいと考えて、圧着端子の挿抜を行って再組立てしました。

 ”結果オーライ”です。

原因はヒーターの熱で圧着端子も酸化し、接触抵抗が増えた結果ヒーターに流れる電流が少なくなったものと思われます。
ヒーターと圧着端子の接続位置が近すぎた単純な(幼稚な)設計ミスですね。(この機械は韓国製でした・・・韓国も駄目か?)
WEB検索すると今回の不具合と同じ症状の書き込みが沢山あり、口コミでの評価はかなり低くなっていました。・・・当然ですね。


 これで又機械が問題なく使えることになりました。(直ぐに再発すると思いますが・・・)
ただ吸引力の減少はケースの経年変化による変形(PLの強度不足・・・これも設計ミス)と思われ、これは簡単には改善困難です。
ただ吸引時に上蓋に確り体重を掛ければケースの変形で密着することで十分に吸引改善が出来ます。

 掛ける体重は誰にも負けない位ありますから、当面問題なさそうです。(ノロウイルスでスッキリしましたが、まだまだ過剰です)

2016.01.17
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