つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ネズミごっこ

 先日はこれまで何十年も”猿被害”の無かったのに初めて被害に遭った”白菜”の件の投稿をしました。
 今度は我が家でも15年程使っていて何ら問題なかった”てまわし君(生ごみ堆肥製造器)”の”ネズミ被害”の話です。

 我が家は生ごみのほとんど(”全て”と書けないのが情けないのですが)を自作の生ごみ堆肥製造器で堆肥化して、畑で肥料(有機肥料)として使っています。
これに使っているのが自作の堆肥製造器”てまわし君”です。(私の命名です・・・構造等は過去の記事を検索してください)
この堆肥製造器を使い出してから、かれこれ15年程にはなるかと思います。
しかしこれまで一度もこの手の被害はありませんでした。


 2~3日前に生ごみを捨てていて、内部が異常に掻き回されている事に気が付きました。
これは多分”ネズミの仕業”だと思ったので、普段は掛けた事のない投入口の”掛け金”をロックしました。
本日生ごみを処分しようとして入り口を見たらこの有様です。


ネズミ被害 (1)
<穴が明いた開口部: 容器はプラスチック製ドラム缶です>


 ネズミが開口部を齧って穴を明けて入ったようです。
急いで投入口を開けたらネズミが飛び出してきて驚かされました。(これには本当にびっくりでした)

 おそらくネズミの狙いは堆肥の中の”ミミズ”です。
この堆肥製造器、昔は発酵菌だけを使った堆肥製造だったのですが、ここ2,3年は内部で恐ろしいほどのミミズが繁殖していて、『ミミズコンポスト』状態となっていました。(ですから完成した堆肥は素晴らしい品質です)

 大変なことになったので早速対策を行いました。


ネズミ被害 (2)
<カラートタンで穴塞ぎ兼変形防止・・・内部に消石灰も蒔いておきました>


 多分次には開口部の別のところが齧られるのではないかと思います。
その時は同じ方法で補修を行うつもりです。

 等分ネズミとの『イタチごっこ』が続きそうです。

調べてみたら”ネズミごっこ”という言葉も存在して、同じ意味で使われるそうですから、今回の場合は『ネズミごっこ』の方が適当ですね。



2015.11.25
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Comment

No title

とても良い肥料製造機になりましたね。羨ましい限りです。ネズミは煙臭いのが嫌いだと聞いていますが、薄めた木酢液をコンポストや周りにかけてみるというのはどうでしょうか?

No title

 コメントありがとうございます。
今の処更なる被害はありませんが、今後被害が出たら検討してみます。
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