つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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なんちゃって手前味噌

 我が家は味噌は手造りしていますが、今年は2度も”味噌作り”を行いました。
一度目はこのブログにも投稿してありますが、何時もの我が家の味噌作りです。
そして2度目が”新たな味噌製法”による味噌作りでした。(試作です)

 この新たな味噌製法は、塩尻に住んでいる友人のFさんの奥さんから教えてもらった方法です。
最初は”手造り味噌”を頂いたのですが、この味噌が驚くほど美味しいので後日奥さんと一緒に押しかけて”秘密の製法”を教えてもらいました。


 Fさんの奥さんはこの味噌の事を、『なんちゃって手前味噌』と呼んでいる様なのですが、どうしてどうして”なんちゃって”などと片付けられる代物ではありません。
我が家では今までこれ以上の味噌が出来たことがありません。


a-味噌作り 藤原家1
<新聞のコピー: この資料だけで立派に極上の味噌ができてしまいます>


 Fさんの奥さんはこの製法を、講習会(有料)で習得したようです。
その時貰った資料がアップした新聞記事のコピーだったそうです。

 今回我が家もこの記事を見ながら作りました。
6月はじめ頃仕込みを行い、資料によるとそろそろ食べられる頃だと考えてここで開封して試食をしてみました。


 これがこれまで我が家で作った最高の味の味噌となりました。
それも仕込みから半年で・・・



 これまで”我が家の手造り味噌”も美味しいと自負していましたが、仕込み後2~3年目にしてようやく美味しいと言える味噌となっていました、が、この新製法の味噌はたった半年ですが味はそれ以上です。

 今年は半信半疑の事もあって、試験的に作ってみただけなのですが、確かに製法は簡単で熟成にも全く手が掛かっていないので、その点ではこれまでの製法と比較すると”なんちゃって”と言えるかもしれませんが、その製法はともかく味は絶品です。
これまで毎年味噌作りをすることは無かったのですが、来年も仕込みをすることになると思います。


 さてこの記事が掲載された新聞がどんな新聞かは不明ですが、新聞記事だけでこれだけの物が出来てしまったのは凄い事です。
おそらく新聞記事を見て、これだけで作ってみようと思う人はまず居ないと思います。(料理を紹介する紙面ではなさそうなので、普通それだけで本当に出来ると考えませんから)

 しかし騙されたと思って作ってみる価値は十分あります。


2015.11.27
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Comment

半年で熟成味噌 そうなんですか!

こんにちは 驚きました。簡単そうですが丁寧に仕込みをしたお味噌ですね。熟成味噌が半年でできる。管理人さんが実際作ってみての喜びが伝わってきました。
 昨日、味噌を仕込んだところですが少量なので今度、紹介していただいた方法で味噌作りをしてみましょう。いつも有り難うございます。

No title

 新聞記事では大豆500gで行う様に書かれていますが、今回大豆1kgで仕込みました。
Fさんの奥さんも、毎回この程度の量で仕込みをしている様です。
この製法で一度に大量に作ったらどうなるかは良く分かりません。
もし大量に仕込んだら結果を教えてください。

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