つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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収穫の秋

 このところ天気が芳しくありませんが、晴れ間を狙って野菜の収穫をしています。


赤カブ
<木曽赤かぶ>

 まずわざわざ種の購入に木曽福島まで行ってきた、”木曽赤カブ”を収穫しました。
”穴明治具”を使って10cm間隔で明けた穴に一粒づつ種蒔して、疎抜きを省力化しましたが、まずまずの出来でした。
今年は小粒なので丸のまま漬けてみるそうです。
漬かるまでに少し時間が掛かるようですが、その分美味しくなるのだそうです。(目論見が外れると恐ろしい)



ヤーコン収穫1119
<ヤーコン収穫: 湿り土だったので庭で干しています>


 大分前の大霜で早々に木が枯れたヤーコンでしたが、芋の収穫時期は例年並みと言ったところです。
このヤーコン毎年背丈を優に超す草丈になっていましたが、今年は長いものでもようやく背丈程度で成長はイマイチでした。
お蔭で極端に太く大きくなった芋は少なく、ちょうど食べごろのサイズでしょうか。
今年はほどほどの収量で良かったと思います。

 このヤーコン芋、毎年欲しいと言う人が居るので、後日差上げる予定です。
しかしだんだん人気が無くなりつつあります。
特に今年はお茶の希望者が全くいませんので、ほとんど作ってありません。(自家消費分だけです)
そこで毎年新しい食べ方(利用法)を捜してはいるのですが、中々大量消費出来る様な使い方に行き当たりません。
一応来年も栽培できるように”芽”だけは例年通りの量を収穫しましたが、来年同じだけ栽培するかどうかは思案中です。

 漬けダイコンの出来が良くありません。
毎年バラツキが大きく、太すぎるダイコンは漬物桶に入れるのも大変だったので、今年は出来るだけ細く短いダイコンとなる様に栽培方法を変更しました。(出荷農家の栽培法を参考にしました)
10cm間隔で1粒づつ種蒔しました。(赤カブと同じ穴明け治具使用)
この余りの密な栽培で全く太らず、特に日当たりが悪かった後ろ側のダイコンはニンジンかゴボウかと見紛うばかりの貧弱さでした。
細く栽培する本来の目的は達成できたのですが、来年はほどほどの太さ(程良い)に栽培するする方法を再検討する必要があります。


収穫1119 (2)
<”菜の花”用の野沢菜>


 今後は大霜が来てから収穫をする予定の”野沢菜”を残すだけです。
こちらの出来はまずまずの様です。
又余った種を遅くに蒔いて来春に”菜の花”として収穫予定の野沢菜も、この温かさで成長が進んで今は漬物用にも出来る程度までになってきました。
来春に期待が持てそうです。

 ■付録

収穫1119 (1) <頂いた白菜>

・この白菜は頂き物です。
 横の畑で白菜の収穫をしていたお隣さんから頂きました。

 今朝猿の群れが現れて荒らしまわったそうです。
 その後畑に来てみたら白菜が数個かじられていたそうです。
 白菜は頂点から下に数cmほど穴が明いていたとの事です。(一番柔らかくて美味しい処です)
 これまで猿が白菜の様な葉物を食べたとの話を聞いたことがありませんでしたが、何でも食べるんですね。 困ったもんです!

 そこで仕方がないので、ここで全て収穫することにしたそうで、一家総出4人で収穫作業に追われていました。
 お蔭で美味しい白菜のおすそ分けにあり付きました。(ごちそうさまです)

  又白菜以外にも色々被害があったそうですが、中でもニンジンは全滅だったそうです。 
 幸い我が家は”電柵”のお蔭で被害0でした。


2015.11.19
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Comment

たくさんのヤーコンですね

お久しぶりです。やっぱり沢山のヤーコン収穫ですね。我が家も一昨日掘ってもらいました。大きなヤーコンで主人は大汗かいていました。たったの5株ですけどね。ヤーコンの一番の良さは生で食べられるということでしょうね。キンピラもいいですけれど。今日はヤーコンと菊芋入りのサラダけっこういけました。嫌いな人にはたまらない味だそうですけれど。今年はピクルスをする予定です。ラッキョウ酢より薄い程度で柚子果汁と皮,鷹の爪も入れるそうです。皮をむいて乱切り、酢水に漬けピクルス液に入れ、ちょっと熱を加えるようです。現代農業9月号に載っていました。

私も妹も菊芋ヤーコンは皮をむき生で食べられますが主人の妹はどんなに美味しいといわれても食べる気にはならないから持って来ないでくれと言います。ま、そんなもんでしょうね。
おかげさまでこの冬にもまた凍みヤーコンが作れます。干しヤーコンの粉末も少しだけ作ってみて何かに利用できたらと思っています。

No title

 万年かぶら さん お久し振りです。
コメントありがとうございます。

 今年の収量は昨年の2/3程でしょうか。
作付量は半分にしましたが、収量は多めとなりました。
これからどう消費するか検討します。

 さて我が家でもヤーコンはほとんど生食で、スライスしてドレッシングでたべたり、甘酢漬けにしたりしています。
1カ月以上追熟させるとテンプラも美味しいですね。
これから寒くなってきたら凍みヤーコン(干しヤーコン)も作りたいと思います。

 いずれにしろ、人に上げる場合も欲しい人だけで、押し売りや食べたことが無い人には差上げない事にしていますので、毎年春先には結構腐らせていて、頭の痛い処です。
良い食べ方がありましたらご教授ください。

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