つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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小屋の柱交換

 暫く前から農器具小屋の補修を行っています。

 小屋は横長の八畳位の広さで2部屋に仕切ってあり、大昔は風呂場と漬物倉として使っていましたが、現在は農器具置き場です。
長年の風雨の為、最近”腰板”の腐りが目立つようになりました。
母屋と繋がった一体構造のような小屋なので、腐ったからと言って簡単に潰すわけにもいかないので補強することにしました。(築80年?)
そこで雨避け対策として、外側にプラスチックの波板を張り巡らすことにしました。


 色付きのポリカ波板を横桟を新たに設置して固定しますが、透明なので新しい材木を使うと白い木肌が透けて非常に目立つ(見苦しい)ので、表面を焼いて古家の木材と同じような色にしました。
塗装するより中々良い感じとなりましたが、使ったのが小さなバーナーだったお蔭で非常に時間が掛かり、板焼作業だけで2日間も掛かってしまいました。(12ftの1×4及び2×4材、計6本)

 ところがこの横桟の取り付け作業の途中で柱の1本が根元で腐っている事が分かりました。
横桟固定する木ネジがまったく効かないのです。
そこで腐った部分を交換することにしました。


柱補強 (1) <交換用柱の製材: 栗材を10cm角に製材>


柱補強 (2) <柱の接合部分>


柱補強 (3) <柱交換: 単管+ジャッキベースで梁を持ち上げ、腐った柱の下部を切断>


柱補強 (4) <腐り柱交換>


 柱交換の大作業は今回初めてでしたが、思っていたより簡単に交換出来ました。
今回の柱構造が地震に耐えられる十分な強度が有るとは思いませんが、それでも腐り柱の交換としてはすこぶる簡単なことが分かったので、同じ様な掘っ立て小屋程度であれば今後も自力交換する自信だけは付きました。


柱補強 (5) <波板巻>


柱補強 (6) <完成した雨避け壁全景>



 小さな小屋で見てくれは不問(?)なのでやってみましたが、母屋はとても素人には無理ですね。


2015.12.09
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