つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『大菩薩嶺』登山

 所属する山岳会の月例山行で山梨県の『大菩薩嶺(2056.9m)』に登って来ました。

 日本列島全体が連日移動性高気圧に覆われている関係で、雨の心配が全くない山行となりました。
この安定して気圧配置のお蔭で、快晴無風の絶好の登山日和で、紅葉の山を堪能出来ました。


 大菩薩嶺 (1) 大菩薩嶺 (6)

<紅葉の登山道>

大菩薩嶺 (2) 大菩薩嶺 (3)

<富士山>


 東京に近く、自家用車やバスで標高1590mの上日川峠まで簡単に入ることが出来るということで、紅葉シーズン終盤のこの日大勢の登山客で賑わっていました。(我々もマイクロバスで入りました・・・参加者16名)
平日なので相変わらず高齢者グループが大半ですが、若い人のグループも多く、”登山ブーム”は続いている様です。


 上日川峠→大菩薩峠(1897m)→大菩薩嶺ー(唐松尾根)→上日川峠 の周回コースでしたが、登山道も良く整備されていて、特に危険箇所はありません。
登山客が多いので、すれ違い、追い越し(追い抜かれ?)が少し煩わしい程度です。(・・・多分昨日の日曜日はもっと大変だったと思われます)


 中でも大菩薩峠から大菩薩嶺までの稜線歩きは、振り返ると終始富士山が見られる非常に快適な山歩きでした。
特に山頂が冠雪した富士山をバックに紅葉が見られた最高の山行となりました。
こんなに好条件が揃った山行はめったにないものです。
・・・多分リーダーが良かったのだと思います。(そういう事にしておきましょう!・・・リーダーは私ではありません)


大菩薩嶺 (5)
<本日の参加メンバー: 雷岩で>


2015.10.19
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Comment

No title

本当に天気が良くて、紅葉と富士山の初雪はラッキーでしたでしたね。

羨ましい限りです。。。。

No title

 今回は晴天に恵まれ、最高の山行でした。
稜線からの360°の大パノラマを楽しんで来ました。
この紅葉時期の山は格別で、低山でもまだまだ十分楽しめますので、是非出かけてみてください。




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