つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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買い物行脚(その3)

 山梨県甲斐大泉周辺のパン屋巡りに行ってきました。

 ここは先月の大型連休明けの月曜日に1度同じ目的で行ってきたのですが、目的のパン屋はことごとく、”連休明けの為臨時休業”、”月曜日休業”等で閉まっていて購入できませんでした。
そこで今回再チャレンジです。


 この甲斐大泉周辺は狭い範囲に所謂”手造りパン店”が林立している地域です。
それと何れも別荘地内の細い道の途中に有って、非常に分かりずらい場所にあります。(ナビでも中々困難です)
本当の意味で”林立”ですね。
その代り、何処も味は素晴らしく、遠征する価値の十分ある処だと思います。

 今回廻ったパン店

甲斐大泉 パン店 (1) <バックハウス・ インノ>

甲斐大泉 パン店 (2) <コンプレ堂  >


甲斐大泉 パン店 (3) <くのパン>


甲斐大泉 パン店 (4) <おいしい学校・パン工房: パン工房はこの横の廃校の建物内に有ります>



 その他、”ゴリラのパン屋”、”麦の家”、”びーはっぴい”等は場所だけ確認してきました。(次回のお楽しみ?)
好きだからと言っても、全部の店でのパンの購入はとても無理です。

 どの店も駐車場は数台分で(おいしい学校除く)、店舗内は非常に狭く(6畳以下?)で並べられているパンの種類は多いのですが、1種類当たりの置いてある数は少なく評判の物は売り切れの物も沢山ありました。
それでも客(ほとんど県外ナンバー)は途絶える事が無い状況でした。

 全店で少しづつ購入しましたので、当分パンには困りません。
昼も購入したパンで済ませましたが、何処の物も生地は確りしていて中々美味しくて堪能できました。


 ただ今回のパン購入で、一つ疑問に感じたのですが、何処の店に入ってもあの焼きたてパン独特の香ばしい匂いが無いのです。
同じフロアで焼いているところも確り見えるのですが・・・?
それに車の中もこれだけの数のパンが入っていると、むせかえる位のパンの匂いがするハズなのですが、ほとんど感じられません。

  ・・・不思議です ???

2015.10.17
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