つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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屋根のペンキ塗り

 1週間以上晴天が続くという週間天気予報が出ていたので、重い腰を挙げて5年程前から懸案となっていた作業小屋の屋根のペンキ塗りを行いました。

 何故”重い腰”かと言うと、この屋根は昔から”コールタール”を塗り重ねてきた屋根なのです。
ですから厚いコールタールを剥ぎ取り、更にコールタールの上からでも塗装出来る”銀入りペンキ(実際はアルミ紛入り)”を塗る必要があり、非常に手間が掛かる作業なのです。


小屋ペンキ塗り (1)
 <作業前: 手前の赤さび屋根の小屋です>


 屋根に登ってみると、10年以上コールタールを塗っていなかったので脆くなっていて、靴底のコールタールが砂の様に崩れて非常に滑り易い事が分かりました。
転落の危険があるので、急遽”足場(単管)”を取り付けました。

 ”銀入りペンキ(名称:シルバー)”はコールタールが残っている上からでも塗れるものですが、この際全て削り取る事にしました。
(普通のペンキはコールタールを溶かしてシミになるそうです、ですからコールタールに塗れる塗料は唯一これしかありません)


小屋ペンキ塗り (2)
<設置した足場: 裏側の屋根はコールタールが確り残っています>



小屋ペンキ塗り (3)
<使用した道具類: ワイヤーブラシ(手持ち、及び柄付き)、スクレーパー、デッキブラシ・・・新品でしたが真っ黒になりました)


 小屋の屋根の面積は35㎡です。
この道具を使って屋根の上を這いまわっての作業となりました。
奥さんと二人でコールタールの剥ぎ取りと洗浄(水洗い乾燥)で1日、ペンキ塗りで1日掛かりました。
この”シルバーペンキ”は塗っている最中は、太陽の照り返しがきつくて、ピカピカで”ド派手”になるのかと心配しましたが、完成してみると以外に”地味”な感じで仕上がり安心しました。(良い感じです)


小屋ペンキ塗り (4)
<下塗り: トタンの目地内部を重点的に塗装>


小屋ペンキ塗り (5)
<ペンキ塗り完成: 空や周囲の風景を映して意外と銀色には見えません>


  これで一応ペンキ塗りは終わりましたが、足場に使った単管の下は未処理なので、単管を外して同じ作業が必要です。
又今回コールタール剥ぎ取り作業中に、トタンの繋ぎ目に処理が悪い箇所があり、雨漏りしているのが分かったので、この部分の補修も行う必要があります。
 以上後日又半日くらいの追加作業を行って完了となる予定です。


2015.10.13
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