つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

斑尾山(まだらおやま)登山

 昨日北信(北信州)の山『斑尾山(1382m)』に登って来ました。

 台風23号の接近で心配していた山行でしたが、幸い長野県からは大きく逸れた為、予定通り登って来ました。
途中中信までは快晴だった天気も、北信では曇りとなり更に北風も強く生憎の天候となってしまいました。
しかし最後まで雨にだけは降られることが無かったのが幸いでした。(このコース雨が降れば止めた方が良いと思います)

斑尾山 (1) <登山口から斑尾山方向(頂上はこの奥)>



 登りの登山口からはスキー場の中級レベルのゲレンデを直登するコースで、これはかなりの急登です。
途中から上級者コースとなりましたが、こちらはさすがにジグザグの登山道が付けれれていて登り易くなっていました。


  ”斑尾山頂上”はブナ林の中で展望が効きません。
そこから300m程下った大明神岳で昼食。
此処は野尻湖や妙高山、北アルプスを展望できる最高のピークでした。(槍ヶ岳も見えました)

斑尾山 (4) <非常に綺麗なブナ林の中を歩きます>

斑尾山 (2) <大明神岳からの展望>


 しかし昼食を取っていた時に、下から地元の小学生50人位が元気に登って来ました。
”遠足”かと思ったのですが、一応”集団登山”だそうです。(ホッ~)
ここはそんな山です。


斑尾山 (3) <小学校の集団登山(格好は遠足です)>


 帰りは斑尾山山頂まで戻り、”まだらおの湯”へ下山。
ところがこちらは頂上から”まだらおの湯”までを直線で引いたような、スキーの上級者コースを直滑降で降るような直線道。
しかも赤土の上に落ち葉が積もった非常に滑り易い道でした。
雨でも降っていたらそれこそ下まで転がり落ちそうな道なので、ここ暫く雨が降っていなかったのが幸いでした。
それでも2人ほど、赤土で滑って転がっていましたが無事でした。


2015.10.09
関連記事

Comment

非公開コメント