つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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買い物行脚(その2)

 高い山ではそろそろ紅葉が始まって来ました。
毎年この時期に、紅葉見物を兼ねて八ヶ岳の麦草峠を越えて佐久方面に行っています。

 さて今年の紅葉ですが八ヶ岳の頂上付近は残念ながらガスで見えませんでしたが、麦草峠付近ではようやく紅葉が始まり、ナナカマドの葉も黄色から赤に変り始めたところでした。
それでも白駒の池の駐車場は平日にも関わらず満杯で、かつ道路には空き待ちの車が30台ほど止まっていて片側車線は完全にふさがっていました。

 ここを通過したのが11時頃でしたが、佐久側は濃霧で前がほとんど見えない状態でした。(多分朝の雲海の名残りだと思います)
ですから、佐久側の八千穂高原の広大な白樺林の紅葉を期待していたのですが、まだ少し早過ぎたのと、濃霧でほとんど何も見えないまま通過してしまいました。


 さて峠を越えた目的は”醤油の購入”です。
佐久穂町に”全国醤油品評会”で毎年最優秀賞を受賞している、醤油醸造所があります。
毎年春と秋の2回ですが、まとめ買いして来ます。
今年で3年目になります。
それ以前は飯田市の醸造所の醤油を使っていましたが、この佐久穂町の醤油の方が美味しいので乗換ました。(しかも安くて、近い?)


a-佐久穂 (3) <購入した醤油>


 今回は帰りに産直で面白い物を見つけたので購入してきました。

〔 ポポー 〕
 前に”八ケ嶺ファームのおやじさん”がブログに投稿していた”ポポー”です。
1パックだけ残っていました。
ブログで読んで興味がありましたが、どんなものか分からないので早速購入して食べてみました。
何処かで食べたことが有るような懐かしい味でした。(・・・熟れたマンゴー+ドリアン?)

 このポポー、我が家では好評でした。
そこで沢山入っていた大きな種を栽培の為確保しました。
取りあえず乾かさずに冷蔵庫で保管するのがポイントだそうなので、冷蔵庫に入れました。(3カ月以上冷蔵が必要だそうです)
栽培方法はこれから勉強します。


a-佐久穂 (1) <ポポー>
a-佐久穂 (4) <ポポーの種/1個分です>


〔 生落花生 〕
 ”生落花生”を購入しました。
昔良く千葉産の”ゆでピー”をお土産で貰って食べましたが、佐久方面でも落花生は広く栽培されているようで、前にも別の道の駅で置いてあるのを見ました。
今回も帰りの産直で見つけて1袋購入して、帰ってから茹でてみましたが、千葉産に比べるとかなり小振りで堅めでしたが味は確りしていました。(調理方法は枝豆と同じですが、こちらは30分程茹でる必要があります)


a-佐久穂 (2) <生落花生>


2015.10.07
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Comment

ポポーの育て方

 ポポーの話題が上がっていたので、育て方について僭越ながらアドバイスを(笑)。
ポイントは、述べておられたように、乾かさないように来年に持ち越すことだと思います。私が取った方法は、濡れた(ベトベトではない)新聞紙に包み、ビニール袋に入れて封じ、冷蔵庫に入れておきます。来年になったら、4月頃、取り出して、市販の種まき用の土に2cmほど埋め込み、土が乾かないように、ほぼ毎日水やりします。他の種は、遅くとも2週間くらいで芽を出しますが、ポポーは、3カ月くらい、ウンともスンとも言いませんが、諦めずに水をやり続けます。すると、豆みたいな種を被った形(とてもマヌケな感じ)で芽出しします。
 是非挑戦して頂きたいと思いますが、当方、今年、約30本も幼木ができました。まだ小さいのですが、ポットに入れたままでの冬越しはとても難しいので、1週間ほど前に、畑に仮植えしました。冬越し出来たら、また、”ズク出せ”師匠が、芽出しに失敗されましたら(そんなことはないと思いますが)、10本ぐらい進呈させていただきたいと思います。

Re: ポポーの育て方

 八ケ嶺ファームのオヤジさん こんばんは
昨日の登山の帰りに産直に寄った所、”ポポー”の棚がありましたが、既に売り切れで品物はありませんでした。
山岳会のメンバーに聞いてみたら結構ポポーを知っている人が居ました。
昔は方々で栽培されていたようです。(昔の事は良くわかるメンバーですから)
中には今も継続して栽培している人が居ました。 

 尚ポポーの栽培方法を調べると、受粉が一番の問題の様ですね。
同一品種の花粉では受精しにくい、”自家不和合性”と云う植物の様で、品種が違う物を傍に植えるか、枝に接ぎ木するのが良いようです。
実生だと実が生るまでに数年掛かるようですが、もし上手く結実しない時には接ぎ木をしたいと思いますのでその時には宜しくお願いします。
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