つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キノコの季節(その2・雑キノコ)

 今年はキノコが豊作のようで、奥さんが会社でキノコを貰ってきました。
と言っても”松茸”ではありません、”雑キノコ”です。
奥さんの実家は昔は茸山を持っていたそうで、”キノコ”と言えば”松茸”で、それ以外はひっくるめて”雑キノコ”と呼んでいます。(しかも雑キノコはほとんど食べません)


 貰ったキノコは2種類ありました。
一つは”クリタケ”です。
これは私にも分かりました。

 もうひとつは”ウツギダケ”だと聞いたそうです。(・・・それは中央アルプスの山の名前でしょう)
私もキノコ狩りにほとんど関心がないので名前を聞いただけでは良く分かりません。
初めて聞く名前なのでWEB検索してみましたがヒットしません。


a-ナラタケ
<ウツギダケ・・・???>


 多分食べても大丈夫だとは思うのですが名前が分からない事には食べる気になりません。
そこで専門家に鑑定してもらう事にしました。
少し前の新聞にこのキノコシーズンに合わせて専門家が鑑定会を開催しているとの記事がありましたので行って来ました。
諏訪市の合同庁舎内の保健所です。


 その結果、『ナラタケ』でした。
専門家が3人居て、一目見て「これは美味しいですよ。キノコの中で一番美味しいと言う人もいます。」との鑑定結果でした。
名前の件は・・・”ウツギタケ”という名前は聞いたことが無い、茎が中空だからそういっているのかも知れない??・・・

 又私の前に鑑定してもらっていた人のキノコの中には、専門家でも「名前は分からない。」と言っていたものがありました。(名前の分からないキノコは沢山あるそうです)
『名前が分からないキノコは食べない!』、これが鉄則だそうです。
キノコは中々難しいですね。

因みに”ナラタケ”はこんな風にできるそうです。

山のナラタケ
<ナラタケ(WEBからの拝借です): 山の中でこんなのに巡り合ったら感激ですね>


2015.10.03
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