つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キノコの季節(その3)

今年は本当にキノコが豊作のようで、キノコ採りでの遭難死亡事故が多発していて毎日新聞記事になっていました。
お蔭で我が家でもキノコの話題が豊富です。(これまでキノコの話題で3回もブログを書いた年は無かったと思います)
ただ私のはそんな危険なキノコ採りの話ではありません。


 先日耕作放棄した畑の草刈りをしました。
ここは20年程作物は全く作っていませんが年2回、春と秋に草刈りだけはすることにしています。
その恒例の秋の草刈りで”化け物キノコ”に驚かされました。

 オニフスベ (1)
<化け物キノコ遠景: こんなに遠くからでも確認出来ます(矢印の下)>


 最初見た時は”髑髏(シャレコウベ)”かと思ってびっくりしました。
 ”オニフスベ”です。
これでも食用キノコのようです。
またこのキノコは一晩でこの大きさに成長するのだそうです。(”化け物”ですね)


オニフスベ (2)
<オニフスベ: 直径30cm程ありました>


 オニフスベはこのひとつだけでしたが、近くの柿の切株に”スギタケ”が沢山生えていました。
面白いことにこのキノコ、昔は”食用”に分類されていましたが、今は”毒キノコ”に分類されているようです。
我が家も30年位前までは毎年山でこのスギタケをいっぱい取ってきて家族全員が食べていましたが、誰にも異常はありませんでした。
ですから最近まで食用だと思っていました。


オニフスベ (3)
<柿の切株に生えたスギタケ>


毒性を持つかどうかは、育つ土壌の影響が大きいようです。
これは”フグ”と同じですね。
フグも淡水で育てると毒が無いそうで、何処かで温泉水で養殖しているというのを前にTVで見たことがあります。


 そういえば先日の”キノコ鑑定会”でも、持ち込まれたキノコの中で、「これは去年までは食用としていたが、今年は毒キノコにしている。」と言われていたキノコがありました。
その専門家が「今年はキノコが豊作と言われていて食用キノコも多く採れているが、それ以上に毒キノコも大量に発生していて大変だ。」 と言っていました。
気を付けましょう!!

 さて今回畑で見たキノコはどちらも一応(?)は食べられるキノコのようですが、あえて食べたいとは思いません。

2015.10.11
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