つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キノコの季節

 先日は山全体が茸山の様な”京ケ倉”に登って来ました。
その時登山口で準備をしていたところ、軽トラが止まって、「熊が出るから注意したほうが良いよ!! ただ今は松茸の最盛期だから、山に沢山人が入っているから、熊だと思ってビックリしないように。」と言って走り去っていきました。(親切なのかどうか?)


 この山は全体が花崗岩で赤松が沢山あるので本当に”松茸山”の様です。
しかし登山道には松茸山に良くある『規制のビニール紐』も無く、『入山禁止・違反者は罰金10万円』の立看もありませんでした。
軽トラの人は取っても良いとは言いませんでしたが、誰でも入って良いようです。
確かに太めの赤松の周りは、沢山人が歩くと見えてリング状の道があったり、至る所細い獣道の様な踏み跡がありました。
我々も終始懸命に捜しながら下を向いて歩いたのですが、どうでもよいキノコばかりで本命の松茸は残念ながら発見できませんでした。


 さて今年は不作かと思っていた”松茸”ですが、我が家にも届きました。


松茸
<頂いた松茸>


 近所の茸山の持ち主から毎年頂く松茸です。(・・・という事は今年は不作でなさそう)
何時も「出荷出来ないものだけだから。」と言って頂くのですが、とてもそうは思えない物ばかりです。
有難く頂戴しました。


 早速1年振りの”松茸御飯”を頂きました。
やっぱり”地の松茸”は香りが最高ですね。


2015.09.29
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