つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ヤーコン・茎茶

 大分朝晩寒くなってきて、最低気温が10℃以下の日も多くなってきました。
夏の暑さで成長が遅れていたヤーコンでしたが、秋風と共に急に成長しました。

 例年通り”ヤーコン茶”製造に取り掛かっています。
これまでは葉っぱだけを乾燥させて、”ヤーコン茶”にしていましたが、昨年試験的にヤーコン茎茶を作ってみたところ、飲み易いお茶が出来ました。
そこで今年は本格的に”ヤーコン茎茶”にも挑戦することにしました。

ヤーコン茎茶 (1)
<今年の畑のヤーコン: 右側はコンニャクです>


 ヤーコンは株元から枝が沢山出るので、この横枝を根元から刈り取り、葉っぱも従来通り乾燥させ、茎は小さく切り刻んで乾燥させることにしました。
この茎は非常に硬く、最初フードプロセッサーで粉砕しようとしましたが、カッターが止まって全く切れません。
そこで包丁で数ミリ厚に輪切りして乾燥することにしました。


ヤーコン茎茶 (2)
<横枝: 葉っぱは別途乾燥させたました/輪切り・・・包丁でも中々切れずこれは大変です!>



ヤーコン茎茶 (3)
<乾燥機: ダンボール乾燥機に3段にセットして乾燥させています>



ヤーコン茎茶 (4)
<ヤーコン茎茶完成>


 天気が良いので天日乾燥でいきたいのですが、流石に秋の日差しでは中々乾燥できなくて、乾燥機(布団乾燥機)も併用しています。


2015.10.15
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