つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”登山靴ソール貼替”後日談

 前回の山岳会の登山で登山靴の靴底が剥がれて、貼り換えました。

 今月近々月例山行があるので、今度は靴紐が切れてはいけないと思って再度チェックした時改めて靴を見て気が付きました。
新しい靴底は”冬靴用ソール”になっていました。
元々の靴は、3シーズン用の靴で、本来アイゼンを使う冬靴でないので、もしアイゼンを使用するとなるとそれ相応のアイゼンが必要でした。
冬靴に簡単に装着できる、”ワンタッチアイゼン”は使えませんでした。


 ところが今回の貼替でワンタッチアイゼンが使える靴底になりました。(ただ本格的な冬山には無理ですが)
このワンタッチアイゼンは優れもので、靴底の専用の溝に引掛ける様になっているので装着が極めて簡単です。
バンド式のアイゼンだと装着に片方だけでも数分掛かるのですが、ワンタッチアイゼンは20秒ほどで装着出来てしまいます。
(これは厳冬期の冬山では、確実に装着出来るのと、厚い手袋を嵌めていても装着出来るので凍傷の危険がなく優れものです)


冬靴 (1)
<冬季用登山靴とワンタッチアイゼン: 本来の使い方>


冬靴 (4)
<夏靴と汎用アイゼン(バンド式): このアイゼンはどんな靴にも装着可能 >


冬靴 (3)
<ソール貼替後の靴にワンタッチアイゼン装着: 何とか使えそうです>



 夏靴は元々靴(ソール以外)の強度が低いので、ワンタッチアイゼン装着で変形して外れる危険性はあります。
それに私はもはや冬山に行くことは無いので(無いハズ?)、どうでも良いことですがチョットうれしいですね。(・・・??)


 今回ソール貼替依頼時にこの点に関して全く考えていなかったので確認もしなかったのですが、貼替用のソールの種類は沢山ありそうです。
ひょっとして安物の靴をグレードアップ出来るカモ ・・・??

2015.10.01
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