つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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買い物行脚

 昨日は久し振りに奥さんが平日休みで、「スーパーに買い物に行きたい。」という事で行ってきました。

 行先は岐阜県高山市のスーパーです。
往復260km、合計9時間の買い物行脚でした。

 事の発端は”TV番組”のようです。
少し前に見たTV番組で、高山市にある地域密着型スーパーの開発商品が紹介され、それが今ブームなんだそうです。
”ミーハー”ですね。

 久し振りに天気が良く(快晴でした)、高山には何回か行っているのですが、自分の車で安房トンネルを越したことが無かったのと、高山から木曽に抜ける道(木曽街道)を走ってみたかったこともあり、行ってきました。
 
  諏訪IC→松本IC→安房峠→高山市→木曽街道→木曽福島→権兵衛峠→伊那→自宅

の周回コースです。

 行きの自宅から高山市まで125km、3.5H、帰りの木曽コースは135km、3Hでした。
高速を使った行きの方が時間が掛かりました。
これには訳があります。
松本ICを降りてから、先頭を走る県外車(ご老人が運転)が山道の運転に不慣れで、上高地までの山道でノロノロ、フラフラしていてスピードを出さないのです。(センターラインをまたいで走るので、追い抜きが出来ません。確り付き合ってしまいました・・・本当に迷惑な話です)
帰りは少しだけ距離は長いのですが、全くと言ってよいほど車が走っていないので快適に帰ってきました。
それに高速代と安房トンネルの料金が掛からないので、次回又行くとしたら木曽街道ですね。(次回は無いか?)


 さて高山市はこれまでお互いに何回も行っているので、市内の観光は今回ありません。
その代り名物の”みたらし団子”を食べながらゆっくり”古民家”を見たいという事で、『飛騨の里』に行ってきました。
ところが何処にでもあると思っていた”みたらし団子”でしたが、園内も含めこの周囲で売っているところがありません。
諦めて手ぶらで一巡りしてきました。
(その後”みたらし団子”は市内のいたるところで眼にしました。スーパーの店頭でも・・・流石高山の”ソールフード”)


高山 (1) <合掌作りの家>

高山 (2) <合掌作りの内部: 芸術品の様に綺麗です>

高山 (3) <床板: ほんの一部ですが”丁な”削りの床板がありました>

高山 (4) <補修用の屋根板のストック(長さ約1m): 飛騨にはまだ屋根板職人が健在のようです>


 驚いたことにこの園内は日本人はほとんど居らず、外国人ばかり、それもヨーロッパ系の夫婦と思しき人ばかりでした。
古民家に入るのに、いちいち靴を脱がなくてはいけないのですが、皆さんきちんと脱いで熱心に見学していました。
日本人なら”この雪深い処に、良くこんな簡素な家で暮らしていたなアー”、と思ってしまうのですが、海外の人は何を感じて帰るのでしょうか?


 さてこれが本日の目的の購入品です。

高山 (5) 
<購入品: これで合計¥2300也+交通費¥5050>


 食べてみた感想・・・”普通に美味しい” (しかしまったく騒ぐ程の物ではない?)


2015.09.15
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