つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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チェンソーアート

 近くの富士見町で木工関係のイベントがあり、そこで”チェンソーアート”の実演が行われているとのニュースがあったので行ってきました。
今年で4回目だそうですが、これまで知らずにいて今回が初めてです。
そのうちチェンソーアートでもやってみたいと思っていましたので視察です。



 会場はスキー場のゲレンデで、会場近くの駐車場に着くと、既にチェンソーの音が鳴り響いていて、案内が無くても会場は直ぐに分かりました。 
日本でも有名なチェンソーアートの製作者(芸術家?)12名が狭いネットで囲まれたスペースで盛んに木と格闘していました。



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<チェンソーカービング動画>


チェンソーアート (2) チェンソーアート (3)
<チェンソーカービング>



 製作者はチェンソーアートを始めてから2~3年の人から10数年で海外の大会でも優勝した人まで様々な経歴の様ですが、どなたも軽快にチェンソーを操って作製をしていました。
並んでいた道具は各種あって、チェンソーは少ない人でも4台位、多い人だと7台位置いてありました。
その外各種電動工具類、エアー工具類等結構な道具建てで、チェンソーだけで仕上げるのでないのが分かりました。

10時から11時まで1時間程見学して来ましたが、この間に大物を1個と小物を1個簡単に仕上げてしまう人から、まだまだ時間が掛かりそうな人までレベル差は結構大きいようでした。
ただ短時間で完成させた人の方が、全体のバランスは良く出来ていたように思いました。
職人の世界ですね。


 イベントは昨日からの2日間で、囲いの外にはこれまで製作した作品の数々が並んでいました。
展示即売していました。

a-チェンソーアート 1
a-チェンソーアート 2
<チェンソーアートの作品(一部)>

2015.09.13
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