つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『F2かぼちゃ』食べてみました

 先日専用電柵で囲んだかぼちゃ畑から恐る恐る3個収穫して追熟させてありました。
苗を植えたのではなく、堆肥を積み上げてあった隅から偶然出てきた物なのでF1の種(F2)の可能性が高いものです。


a-IMG_4859.jpg
<収穫したF2かぼちゃ?: 確かに2種類ありました>


 これを収穫後1週間追熟させてありましたが、最初に細長い方を食べてみました。
その結果は  ・・・ 美味しい!!

 このかぼちゃ、飛騨特産の宿儺(すくな)かぼちゃに似ていますが、先日本場高山市の産直にあったのは、太さと色は同じですが長さはこの倍以上ありましたので別物だと思います。
正確な名称は分かりませんが、全く問題無く食べる事ができました。
と言うより、非常に美味しく頂きました。


 次にもう一種類の”ロロン似”のかぼちゃも食べてみました。
こちらも問題なく美味しく頂きました。

 どちらも問題なく美味しいカボチャでした。
これらのかぼちゃがどういった履歴で出来たものなのかは不明です。
奥さんの説によると、細長い方はロロンの種ではなく、知り合いから貰ったかぼちゃの種の可能性があるそうです。
いずれにしろどちらもF1かぼちゃの種から生えた物であることは間違いありません。

 しかし考えてみると”F1かぼちゃ”は元々美味しい2種類のかぼちゃを掛け合わせてより美味しい物に仕立て上げたものだと思いますから、仮にF2で”先祖返り”があっても、両方とも美味しくて当然なのではないかと思います。

 という事で、F1の種なので食べられない物が出来たらどうしようかと思って恐る恐る食べたのですが、全くの”取り越し苦労”でした。

 
2015.09.27
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