つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ダイコン種蒔

 本日ようやく”ダイコン”と”玉葱”の種蒔が出来ました。

 先々週に秋蒔きダイコン(漬けダイコンと越冬ダイコン)とネギ苗(玉葱と長ネギ)用の畝作りを終えていました。
先週からずっと種蒔をしたいと待機していましたが天候が悪くここまで種蒔が出来ませんでした。
これらの種はここで蒔けないと時期を失してしまい、今後の成長に支障をきたします。
昨年も天候不順で少し遅れたために、成長が不十分なものになってしまった苦い経験をしました。


 今日も起きるから雨降りでしたが、朝から気象庁のHPと首っ引きで”降水ナウキャスト”と”気象衛星”から晴れ間が無いか検討していました。
その結果、12時頃から2時間程雨が止む事が予測できたので、畑で待機すべく急いで出発しました。
ところが車で走っている途中から雨が上がり、時々日が照る天気となりました。
お蔭で予測より時間はずれましたが、11時頃から1時までの2時間程種蒔が出来、無事終了させることが出来ました。(ヤレヤレ!)


 さてこの雨降りの日々の間、種蒔のために”秘密兵器”を準備していました。
それがこの『ダイコン種蒔治具』です。


a-大根種蒔治具
<ダイコン種蒔治具: 10cm間隔で深さ20mmの穴明けが出来ます>


 これまで大根は”穴明きマルチシート”を使って栽培してきましたが、少し前にTVで見たダイコンを密に育てる事で細目で太さの揃ったダイコンの栽培方法を今回試みる事にしました。
TVでの栽培方法は、種を密に蒔いて何度も間引きながら育てる方法でしたが、間引きの手間を省いて種を1個づつ蒔くための治具です。
出荷農家の様に間引くことで生育の良い苗だけで育て上げるのが本来のやり方だとは思いますが、そこは家庭菜園ですから品質は二の次で省力化優先です。(1週間に1度しか畑に行かないので)


a-大根種蒔
<1粒づつ種蒔して、MAX350本×2種類(合計700本??)のダイコンが収穫出来ます???>


 この治具は思いの外使い勝手が良く、短時間で綺麗な穴明けが出来ました。
治具は全体をクリアラッカーで塗装しておいたので、雨でベタベタの畑でしたが治具に土が張り付くことも少なく、綺麗な穴があけられました。
お蔭で種蒔も短時間に終了出来たので、ネギ(玉葱&長ネギ)の種蒔も含め2人で2時間掛からず貴重な晴れ間を使って無事終了出来ました。


2015.09.01
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