つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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無気力試合

このお盆は義父の3回忌ということもあって、外出予定は無くもっぱら高校野球とテニスのTV観戦で過ごしていました。
しかしこの内テニスでは最後に非常に残念な試合を見てしまいました。


 カナダで行われている”ロジャーズカップ”です。
錦織圭が出場という事で、NHK・BSで錦織の全試合が中継されていました。
今年は中々調子が出ない様で、出場大会では上位入賞が出来ていなかったのですが、この前の大会(シティーオープン)では段々に調子を上げ優勝しました。
今回の大会ではこの大会の調子を継続していて、試合が進むにしたがって彼本来の非常にアグレッシブな試合展開をしてきていました。
特にこれまで一度も勝ったことのない”ナダル”との試合は圧巻でしたので、以降の試合も大いに期待して観ていました。


 ところが次の準決勝の”A・マレー”との試合は全く残念な試合でした。
負けたことが残念という事でなく、彼の試合態度が本当に残念でした。
優勝した絶好調のマレーとの力量の差は歴然で、1セット目の途中からこれはダメダと思いましたが、次の第2セットからは、全く投げやりの試合態度で、途中からは真剣にボールを追わず、対戦したマレーにも、観客にも非常に無礼な試合となっていました。
観ていて此の彼の試合態度には腹立たしく又情けなくなりました。

 
 この前のもう一つの準決勝の試合では、世界ランク1位のジョコビッチにランク49位のシャディー(仏)が挑む試合でしが、力量の差を越えてその全力を出し切っての試合に感動しました。
これまで一度も優勝に絡んだことが無かったシャディーだそうですから、これが絶好のチャンスに違いありませんが、その真剣さ、必死さに感動できました。

 一方の錦織、1セット目からファーストサービスは入らない、セカンドサービスは全てマレーに取られてしまう展開に戦意喪失して試合そのものを投げ出してしまう試合態度は観客の”ブーイング”を受けましたが、これは当然ですね。
これは完全にふて腐れの”無気力試合”です。
テニスに”没収試合”のルールがあるかどうか知りませんが、これは没収試合にしてもらいたかったですね。
これで世界での彼の評価は極限まで落ちたでしょうね・・・(恥!)

 
 それに引き換え、”高校野球”は面白いですね。
得点差が2桁の試合でも、最後まで全力投球です。
”無気力試合”などありません。


”錦織圭”は世間が騒ぐほどの男ではありませんでした!!  (・・・驚くほど器量がチッチャイ!)


2015.08.17
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