つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”生ホップ”の冷凍保存

 明日から雨という事で、本日ホップの収穫を完了しました。
今年は収穫時期が2~3週間も早かったのですが、出来はまずまずだったと思います。
それに昨年は1回だけだった”生ホップビール”の仕込みを今年は既に2回行いました。


ホップ冷凍 (2)
<収穫したホップ>


 この生ホップビールは従来の乾燥ホップを使うビールより香りが非常に良いビールが出来ます。(今年の物は未確認ですが)
又仕込み後のホップの処理も乾燥品だとベタついて洗浄など大変なのですが、生ホップは水洗いで簡単に洗浄可能るので、取扱いが楽です。
毬花の中にある苦み成分(ルプリン)が生の時は水溶性で、乾燥すると水溶性でなくなる変化が起こっているのではと推測しています。
それに何といっても生のまま使ウことが出来れば、収穫後の乾燥~真空パック詰め等の非常に大きな手間と光熱費が不要となります。(これが非常に有難い)


 良い事づくめの生ホップビールですが収穫後直ちに(理想は収穫したその日に仕込む)使う必要があるため、ホップ収穫期の1週間と非常に短期間だけしか仕込みが出来ません。
それと収穫期の夏場は、気温が高くラガー酵母での仕込みはもとより、エール酵母でも醗酵適温でないので、温度管理が出来ないと仕込みが出来ません。
そこでもっと長期間使用する方法がないか検討していたところ、大手ビールメーカーでは収穫後1~2日の間に冷凍保存するとの情報を見つけました。

 そこで物は試し”冷凍保存”を開始しました。
ただ大手ビールメーカではー50℃で瞬間冷凍するそうですが、こちらは家庭用冷蔵庫ですからせいぜいー20℃です。
それでも乾燥保存するよりは良いだろうと期待して実施しました。(乾燥設備も自作ですから)


ホップ冷凍 (1)
<仕込み1回分単位、200gづつ袋詰めして冷凍>


 今年は収穫したホップを従来通りの乾燥保存と冷凍保存と2通りに分けて保存しました。
これを使ってそれぞれ1年間ビール作りを行って比較検討して来年以降のホップの保存方法を決定したいと思います。


2015.08.19
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