つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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自作スモークウッド(完成型)でのスモーク結果

 先日投稿した”自作スモークウッド”を実際に燻製作りで使ってみた結果です。

 『スモークウッド専用チップ製造機(マイタソー)』を使って作った”最終形態のスモークウッド”でスモ-クチーズ作りを行いました。
使ったスモークウッドの樹種は”桜”です。
スモークウッドの重量は250g。

スモークウッド燃焼 (1) <点火時>


スモークウッド燃焼 (2) <2時間後>


 これまでの自作スモークウッドでは着火に苦労していて、どうしても途中で立ち消えが発生するので再点火回数が大体数度、少ない時でも3回くらいは行っていましたが、今回は1度の点火で最後まで燃焼しました。
粒子サイズが小さい(微粉サイズ)ので、燃焼性能が飛躍的に向上したと思われます。
更に最初からスモークの発生量は非常に多く、市販品より良好でした。
その為燃焼時間は3.5時間でした。(市販品は4~5時間)

 前のチェンソー加工のチップサイズでは燃焼時間が5~6時間でしたから、”チップ粒子サイズの調整”で、スモーク発生量と燃焼時間の調整が出来ると思います。(粒子が大きければ燃焼時間が長く、細かいと短い)
ただチップ粒子サイズの変更には、チップソーの歯数又は回転数を変えないといけないので、これはちょっと実現困難です。


 最終形態の”スモークウッド”の評価結果 ・・・ 二重丸です。


 スモーク発生量(発生密度)が高い影響か、香りが高く酸味が効いた私好みのスモークチーズに仕上がりました。
燻製としては本来大人しいハズの”桜”でこの状況ですから、”楢”を使えばよりパンチが効いたスモークが出来るのではないかと思っています。
これは楽しみです。


2015.10.23
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