つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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高所バリカン(その2)

  先日”物干し竿”で失敗した高所バリカンの再挑戦です。

高所バリカンは市販品もありますが、調べてみるとそこそこ使えそうな物は2m物でも4万円以上していました。(もっと安物もありますが、太い枝も切れるものだとこの程度です)
ただ植木屋さんを頼むと日当は¥20,000/日/人程だそうです。(これまでの実績は3人で2日間=12万円?)
ですから植木屋さんを頼んだと思って市販品を購入しても良いのかもしれませんが、改めて自作で再挑戦することにしました。


 今回は延長する棒に木材を使う事にしました。
色々検討しましたが、物干し竿の様な丸いものより、角材の方が手持ちでの方向制御が安定することがわかりました。
それに何といっても木は軽くて丈夫です。
そこで今回”長さ2.7mの1"×4"材”を幅30mmの角材に切断して使用しました。
これだと物干し竿の様にユラユラしません。


高所バリカン2 (1)
<自作高所バリカン2号>


高所バリカン2 (3)
<剪定結果:この部分は脚立が使えたので上まで刈り込み出来ました>



 これを使っての生垣の剪定は前の物干し竿よりはるかに安定した作業が出来ました。
ただこれでは4.5m位までしか届きません。
この生垣の高さは6m近くありますので、上から1,5mは上部から枝(幹?)を切り詰める事にしました。
この作業は後日にします。(涼しくなってから・・・たぶん来年?)


2015.08.23
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