つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

便乗値上げ

 先日の”木曽遠征”の後日談です。

 木曽へは車で”権兵衛トンネル”を越えていきました。(快適ですが伊那側で良く”ネズミ取り”がありますからご用心ください)
帰りにトンネルを出て四つ角を少し伊那側に行った所にある”グリーンファーム”と云う産直に行ってきました。
ここは昔は良く行きましたが、最近は時々しか行きません。
それもある特定の一つの食材を買うためだけです。


 その近くに行ったときに購入してくるものが『グリーンカレーの素(タイ製)』です。
最近では外でもグリーンカレーの素は手に入るのですが、ここのはタイ出張で食べた現地の物に近い味です。
何時もストックを持っているのですが、今回無くなりそうなので木曽に行ったついでに立ち寄って購入してきました。


 a-グリーンカレー
<グリーンカレーの素: (左)1か月前購入、(右)今回購入>


 帰ってから奥さんがカレーを作ろうとして気が付きました。
価格が上がっている。
それも20%も ・・・!!(たかが20円と言わないでください)

 輸入品ですから為替レートの変動に左右されることは理解できます。(でも最近はほとんど変動はありません)
しかし袋を見ると、消費期限もLOT.Noも全く同じ。
明らかに同じ時に仕入れた物を、値段だけ上げているのが分かります。


 この産直は昔は新鮮で安い野菜が沢山置いてありました。(・・・果物は昔から高い)
しかし数年前からTV等で全国的にあまりにも有名になり過ぎ、視察団のバスまでが大挙して来るようになってから、物の値段が次々高くなり現在は全く魅力が無くなりました。(それも大幅値上げ)
”昔は消費者の味方”だと思っていましたが・・・今は”生産者の味方”?(なら多少は救われるのですが)


 新国立競技場の建設費値上げに便乗しているのでしょうか?
 あちらは200%、こちらは20%。
 共通点は”驕り(おごり)”ではないでしょうか。
 率は違っても不信感は同じレベル、これからは益々素通りすることが多くなると思います。



2015.07.21
関連記事

Comment

非公開コメント