つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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木曽路遠征

 久し振りに”木曽”に行ってきました。

 目的は星野富弘さんの”花の詩画展”です。
星野さんの展覧会は今回が2回目で、前回は数年前に軽井沢で行われた時に行ってきました。
本当は群馬県にある星野さんの美術館に行って見たいのです。
中々機会を作れずにいますが、そのうち是非行きたいと思っています。


a-星野富弘
<星野富弘 花の詩画展>


 展覧会は内容的には前回の軽井沢とほぼ同じで、展示されていた絵もそれほど変わっていない様でしたが、それには別にこだわりはありません。
同じ絵であっても毎回感動しています。
又会場の1室で星野さんの生い立ちをまとめたVTRを上映していました。
前にも見たと思いますが、何回観ても感動しますね。
多くの女性がハンカチを目頭に当てていました。


 さてこの木曽遠征にはもう一つの目的がありました。
『木曽赤かぶ』の種の購入です。
”赤かぶ”は全国に沢山の種類があるそうで、我が家でも毎年有名種苗会社の種を購入して育てています。
しかし一昨年ご近所から貰った赤かぶが非常に美味しく、それが木曽の”王滝かぶ”だと教えて頂きました。

 昨年秋にも”赤かぶ”を求めて木曽に行ってきました。
その時は赤かぶは購入出来たのですが、種はありませんでした。(種は6月頃採種する様です)

 今回星野さんの展覧会を見た後、近くの道の駅で昼食を摂りました。
そこに観光案内所が併設されていたので”赤かぶの種の入手方法”を尋ねると、「確か此処の道の駅にあるはず。」との事で捜していただきました。

a-王滝かぶ
<王滝かぶの種: ”木曽赤かぶ”と云われているものは5種類あるそうですが、これはその1種類です>


 その案内所の方は王滝村の人で、栽培方法から食べ方、更に”種の取り方”まで懇切丁寧に教えて頂きました。
この”王滝かぶ”に一角ならぬ思い入れのある人の様でした。
「自分で種を取れば、わざわざここまで種を買いにくる必要は無いよ!」 (・・・良い人に巡り合いました)


 秋になったら早速栽培して、更に種取までやってみたいと思います。
これが”伝統野菜”と云うものでしょうが、”F1”でない種は良いですね。
これからは”伝統野菜”と”自家採種”にも色々挑戦してみたいと思います。


2015.07.19
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