つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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木工作品展

 昨日は下諏訪町の古民家・伏見屋邸で、木工作品の展示会があったので行ってきました。

 この作者は『土曜工房』を主宰している岡谷市の井上節雄さんです。(新聞に詳しく載っていましたから、名前を出しましたが問題ないと思います)
現役時代、同じ会社に居た方です。
職種が違うので直接仕事をしたことはありませんが、時々お世話になりましたので良く知っていました。
しかし彼が木工に興味を持っていた事は、新聞の展示会の記事を見るまで全く知りませんでした。

 展示会は今回が2回目で、初回は2年前です。

 彼は会社では”型製造”の仕事をしていた根っからの職人です。
ですから木工作品にも細部まで流石と思われる緻密さが出ていました。

 今回久し振りに本人と話すことが出来、木工の話とか懐かしいい昔話に花が咲きました。


土曜工房 (3)

土曜工房 (1)

土曜工房 (2)

土曜工房 (5)

土曜工房 (4)

<最新の作品展示>



 今回の展示会のテーマは”乗り物”です。
前回は”古民家”と云うテーマの様で、前の展示会でも展示されたという作品が少しだけ展示されていました。


土曜工房 (7)

土曜工房 (6)
<旧作品 :古民家・・・こちらは電気スタンドになっているようです>


 こちらの方が木の素材の持つ温かみと素朴さがあって良いと思いました。


 通常は作品の販売はしていないそうですが、この価値を認めてどうしても欲しいと云う人には分けているそうです。
気が向かないと中々やる気にならず、時々対象(テーマ)を変えて作品作りを行っているとの事です。(職人ですね)
私と違って、”機械加工は嫌い”で、手工具中心で加工しているとのことでたいしたものです。(昔は機械加工の専門家なのに?)
相変わらずの昔と変わらない職人気質で、こだわりを持って作品作りをしているのが良く分かりました。 


2015.06.17
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