つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

”自作電柵電源”不具合原因(及び1年間の総括)

 ”自作電柵電源”を製作し、畑に設置を開始してからここで丁度1年となりました。
試作の積りで設置しましたが、その効果は絶大で設置以来猿被害は皆無です。
ところがこの1年目にして故障してしまったので、今は市販品の電柵電源に置き換えて試験を開始しています。

 自作品の故障から市販品購入設置まで約3週間掛かり、この間電柵には電流が流れていない状態でしたが、幸い猿の被害はありませんでした。
この間ご近所ではジャガイモが掘られて、2度も植え直した人が居たようですから、猿が出没しているのは事実のようです。
最近は猿が出ても、我が家の畑には近寄らないそうです。(近所の人の話です、実際に見ていないので正確なところは不明です)
多分これまでの”学習効果”のお蔭で相変わらず猿が近づかないのだと思います。


 市販の電源も今のところ問題なく防御効果をあげています。(当然と云えば当然ですが)


 さて設置1年で故障した自作電源ですが、故障した時畑で簡単に不良解析を行いましたが、原因が分かりませんでした。
これ以上の解析は装置を取り外さないといけないので、市販品との交換に合わせて自作品を外して来ました。

 不良解析の為に直ぐに自作電源を外さなかったのは、”猿の学習効果維持”の為です。
猿は頭が良いので電源を外す事で、環境変化に気づいて、電柵内に入り込む可能性があるのです。
通電出来なくても環境変化を悟られない様にそのままにしておきました。 (左様に猿との戦いは大変なのです)



 さて取り外した自作電源の全ての回路をユニットづつ解析を行った結果、原因は『CDS(光センサー)』単品の内部腐食断線でした。
CDSは光量によって装置全体をON-OFFさせる目的で使っているセンサーです。
このセンサーは一応”防雨タイプ”という事で購入しましたが、ポッテング(樹脂封止)不良だった様です。
一応プラスチックケースに入れて直接雨が掛からない様に二重に防水の配慮はして使っていましたが、結露等で徐々に水分が入り込んだ結果だと思われます。

a-CDS腐食
<CDSの不良状態: (左)腐食面、(右)簡単に外れた防水カバー>


 CDS以外は問題なく、イグナイターの出力も試験を開始した1年前とほぼ同じ出力電圧がありました。
自作電柵電源を作った時には、最初に壊れるのはイグナイターだろうと予測していましたが、これまで不具合は皆無です。
これはガスレンジの着火火花と同じ”バチバチ”が一年間連続で発生している状態ですが、故障はありません。


『”ガスレンジ用イグナイター”恐るべし!』


2015.07.05
関連記事

Comment

非公開コメント