つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

”スグリ”専用電柵

 先日の電柵拡張に伴って移植が必要となった”スグリ”を猿被害から守る為、専用の電柵を設置しました。

 昨年ようやく実った”スグリ(西洋スグリと云うものらしい)”でしたが、ジャムにする為赤くなるのを待っていましたが、その収穫寸前に猿にほとんどを食べられてしまいました。
猿は酸っぱいスグリなど食べないだろうと勝手に考えていて、何の対策もしていなかったのでそれが裏目に出てしまいました。
この時の”猿の食べ残し”のスグリでジャムえを作ったのが非常に美味しかったので、今年は本格的に作る計画です。


 先日の電柵拡張前に拡張範囲に入っていたスグリの株を移植をしましたが、予め拡張した電柵のすぐ近くに植え替えて置きました。
それはスグリの株を電柵で囲い、電源を拡張電柵から取る予定にしていたからです。
  

スグリ電柵 (1)

スグリ電柵 (2)

<スグリ専用電柵: 廃材に近いワイヤーメシュで作りました>


 電柵の構造は基本的にこれまでの電柵構造と同じです。
マイナス電極もプラス電極も端材のワイヤーメッシュ製です。


スグリ電柵(3)
<スグリの現況: 植え替えを行ったので今年はやや少なめです>



 この電柵はサイズが小さいので、スグリの枝が周囲のワイヤーメッシュ(+電極)に触れるとショートします。
又丈が低いので雑草が延びて+側のワイヤーメッシュに触れると同じくショートする可能性があるので時々草取りを行なう必要があります。
そうはいっても実を収穫するまでの極短期間だけの使用なので何とかなると思います。

 これが上手くいけば、ようやく待望の”完熟スグリジャム”が食べられる予定です。(まだ捕らぬタヌキの何たらですが・・・・?)


2015.05.23
関連記事

Comment

非公開コメント