つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

エントランス改善

 昨日から”カッコウ”の鳴き声が聞こえるようになりました。
この渡り鳥の声を聞くと夏が近づいてきていることを感じます。


 さて現在我が家のエントランス改善の構想中です。

 家を建ててから35年、大雨が降ると我が家の入り口は大きな水溜りが出来て訪問者(郵便、宅配)が難儀しています。
昔は問題なかったのですが、近所に新たに家が建ったり、リホームしたいする度に段々周囲の土地が高くなって、最初に建てた我が家の土地が一番低くなり水が掃けなくなりました。
梅雨時や台風シーズンは特に大変で、それでもポスティングの人はノルマがあるようで無理をしてでも入って来ますが、布教活動の人は流石に入るのに躊躇するのでこれを見ていてニンマリするというメリットもあります。


 原因は土のままで放置している事にあります。
バラスは追加追加で敷いてあるのですが、冬場の雪掻きの度に隅に積みあがってしまっています。
舗装するのが一番の解決策なのですが、無機質な舗装が嫌で多少不便ですがそのままになっていました。

 それが今年は一念発起、エントランスの改善に着手しました。
原因は畑の砂利処理です。
この処理を発端に”玉突き的”に一連の土木工事を行っています。

すなわち

・電柵拡張の為畑の隅の石、砂利の山が邪魔になった ⇒ 石、砂利をガレージ入り口の凍上防止工事で使用 ⇒ 凍上対策工事で地面を掘ったので大量の土が出た ⇒ 自宅エントランス改善工事を行い植栽用土としてこの土を使用 ⇒ エントランス工事で掘った地面から大量の砂利発生(する予測) ⇒ 篩で篩ってエントランスに上乗せする


 構造は現在前庭の駐車スペースで採用した”15cm幅重量ブロック敷詰め構造”です。
ブロックを縦に敷き詰め、ブロックの穴に緑化目的で”竜のヒゲ(玉竜)”を植え込む事にしています。

これが今回の設計図面です。


駐車場緑化計画(歩道案4)
<CAD設計したエントランス>


 ブロック90個を使って、幅約1m、円弧状の長さ約7mの通路となります。
このブロックの部分を少し高くして水害(?)時でも我が家の玄関に無事にたどり着けると言う構想です。

 図面に基づき事前にブロックだけはHCで購入して貸し出し用の軽トラで運び込んでおきました。
重量ブロックは1個14kgありますから全部で1.3tです。
軽トラで45個づつ2回に分けて運びましたが、完全に積載量オーバーですね。(タイヤがかなり潰れていました)


重量ブロック
<購入した重量ブロック90個: 今我が家はバラが最盛期です。これは”スパニッシュビュテー”>



2015.05.25
関連記事

Comment

非公開コメント