つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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凍上防止工事

  ガレージの入り口タタキの工事を行ないました。
この暑いのに”凍上防止工事”です。


 冬場に霜柱の為にドア前の敷石が持ち上がってガレージのドアが開けられなくなる現象が毎年必ず発生しこの対策です。
ここで工事をしていますが、この現象は最近発生しだしたという事ではなく、家を建てて以来もう30年も毎冬発生している現象です。
毎年1月末から2月末頃までのほぼ1カ月間だけですが、ガレージに入るのに苦労して、その度に敷石の下の霜柱を取り除く暫定処置をしながら、「春になったら工事をやるぞ。」と決意するのですが春になって現象が収まると忘れてしまって冬がきて又々後悔するという繰り返しです。(喉元過ぎれば寒さ忘れる?・・・30年間も信じられない??)


 ここで工事する気になったのは、畑の中から出てくる石を畑の隅に積み上げてあった結果山を成して邪魔になってしまったのが理由です。(電柵拡張に伴う一連の先行工事です)

 凍上防止工事では”割栗石”と言われる、拳大の石を地面から30cm位の深さの底に厚く敷き詰めることが必要です。
先の”石窯建設”でも基礎工事で使いましたが、まだ沢山あったのですがこの工事で使い切りました。




ガレージ入り口工事 (1)
<割栗石を底一面に敷き詰めました>


ガレージ入り口工事 (2)
<その上に砂利を広げ転圧>


ガレージ入り口工事 (3)
<昔猿対策で使ったワイヤーメッシュを入れて補強>


ガレージ入り口工事 (4)
<コンクリートを流し込み>


ガレージ入り口工事 (5)
<モルタルで仕上げ: 排水の為傾斜を付けました>



 今回も自作の”手動式コンクリートミキサー”を使いました。
20㍑づつ10回のコンクリート練りを行いました。
お蔭でコンクリート流し込みは1.5時間程で終了出来ました。

1日置いて仕上げのモルタル塗りを行いましたがこちらは手動ミキサーで4回の練りとなりました。
それでもコンクリートの厚みが足りないので、更にブロックを載せて使う事になると思います。


 全部で丸4日間掛かりましたが、業者に頼むと多分1日仕事だとは思いますが費用はそれなりに掛かります。
今回セメントと砂は購入しましたが、石類(割栗石と砂利)は畑からの出土品(?)です。
投資金額は¥1800也。
作業時間を考えると全く割に合わないのですが、久し振りに達成感の高いDIYとなりました。
この浮いた金が次のDIYの軍資金になります。(・・・さて次にどんな機械を買おうか?)


2015.05.19
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