つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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トラクターのローターブレード交換

 いよいよトラクターのブレード(爪)を交換しました。

 動噴を使って洗浄した結果、ブレードの全体像が明らかになりました。
ブレードは残り幅が25mm以下になったら交換の目安だそうです。
その基準で見ると、全てのブレードが既に限界を超えていました。
先端が無くなって尖った物や、残り幅が5mm位のものも沢山ありました。

 これではいくら耕しても、耕せていなかった訳です。

 28枚総てのブレードを交換することにしました。
最初近くのHCの広告で格安な替刃が載っていましたので慌てて購入してきました。
しかしこれはサイズが大き過ぎ全品返品しました。(安いので少し位のサイズ違いならグラインダーで修正して使う予定でしたが、大幅に違っていて断念しました)
改めて農機具店に注文していたのがようやく届きました。 


a-新旧ローター爪
<新旧ブレード: (上)旧品、(下)新品 ・・・幅がまるっきり違っていますね!>


 初めての交換作業になるので、作業に先だって方法をNET検索しておきました。
その時錆びついボルトが外れなくてディスクグラインダーで切断したなど、相当苦労したような事が書かれていました。
その為対策として色々の道具を準備してありました。

== ガスバーナー、インパクトドライバー、ディスクグラインダー、ボックスレンチ、重量ハンマー ===

 しかし、このどれも使うことなく、ラチェットレンチ(単管ジョイント用)に40cmの鉄パイプを繋げる事で特に苦労することも無く簡単に外すことが出来ました。
それでも交換に1時間半程掛かってしまいました。


 この作業で分かった事がいくつかありました。

 (1) 1箇所の固定ボルトが正しい方向から入らない。 ・・・明らかにメーカーの製造ミスです(設計ミス?)
 (2) 4種類の爪の内、普通刃と言われる爪が2種類12枚づつ取り付ける構造になっているのですが、元から付いていた爪は1種類は14枚、もう1種類は10枚と2枚間違った爪が取り付けられていました。
 (3) 本来メートルネジであるべき固定ボルトの内2本が違うネジ(多分インチネジ)でした。


 (1)は外した中で一番短いボルトを捜して試みましたが、正常に入れるのは不可能な寸法関係でした。・・・工場出荷時はどうしていたのでしょうか??・・・中国製なら良くある事ですが(30年前は日本も同じクオリティだったということでしょうか??)
 (2)、(3)はこの中古機を販売した農機具販売店の問題なのは明確でしたが、妙に納得できました。
この販売店はこれまで度々いい加減な修理を行ったので、大分前から我が家へは出入り禁止です。(大分無駄な修理代を払っていました・・・勉強代だと思っいます。 今回爪を注文した農機具店は別の店です )


a-耕うん完了
<新ロータリー爪での耕うん結果: 写真では平らに見えますが実際は結構な傾斜地です>


 新品ローター爪の威力は絶大で、耕うん状態はこれまでになく良好となりました。
外観的にも差がありますが、一番効果を感じたのは、耕うんした畑に入った時。
フカフカで足がズブズブ沈み込んだことです。
私がこのトラクターを使い出してから、これまで一度も経験したことが無い畑になりました。(チョット感動です!!)
やはり道具が良くないとダメダと改めて肝に銘じた一日でした。


2015.05.05
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