つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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バイオマス発電

 少し前の新聞に塩尻に出来た”バイオマス発電施設”の記事が載っていました。
車で走っていて偶然看板を見つけたので、この施設を外から眺めて来ました。

 この施設は外側を一回り出来る周回道路に囲まれていて、上から施設全体を眺める事が出来るようになっていました。
その広大な敷地には既に材木が山積みされていてました。


a-施設全景
<バイオマス施設全景>



 この施設は製材が主事業で、バイオマス発電は付帯事業だそうです。
現在稼働開始したのは主事業の製材部門だけで、発電事業は2~3年後だそうなのでまだ施設も何もないようです。
現在の建屋の裏の空き地に発電施設が出来るものと思われます。


 遠眼なのではっきり分かりませんが扱っている樹種は赤松がほとんどのようで、一部アカシアやハリギリ(セン/栓)の様な物が区分して積み上げられているようでした。

積み上げられた木材はそこそこの太さの材で、真っ直ぐな素性の良い物ばかりなので、製材に適した良質な用材のようです。
 既に製材は行っているようで、大型フォークリフトが動き回っていましたが、製材工場の内部は見えませんでした。
製材作業はほぼ無人のコンピューター制御による自動稼働となっているとの事です。
機会があればこの作業を一度間近で見てみたいものです。


バイオマス発電 (1)
<木材ストックヤード>

バイオマス発電 (2)
<製材施設>



 さて敷地内には間伐材の様な駄木は見られません。
現在山に捨てられ腐るだけの間伐材の利用が行われるようになってこそこの施設の価値が出るのでしょうし、林業再生に貢献できるものと思いますが、この見極めはしばらく先になりそうです。
早く全面稼働出来、衰退している林業に活気が戻るようになるのを期待したいと思います。


2015.04.19
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