つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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農作業開始

 いよいよ今年も本格的な農作業シーズン突入です。

 毎年の事ですが、シーズン最初に手掛けるのは”ジャガイモの畝作り”。

 電柵に囲まれた畑の中を”こまめ(小型耕運機)”で土起こしを行いジャガイモの畝を作ります。
耕運機やトラクターに冬場にガソリンを入れたままにしておくと冬場に劣化して春にエンジンの始動が難しいので冬前にガソリンを抜いてあります。
新たにガソリンを入れると毎年問題なく始動するのですが、今年は何故か全く始動できず苦労しました。
10分程色々やりましたが始動しないので、そのまま30分程放置しておいたら簡単に動きました。


 ジャガイモの畝には堆肥と幾らか化成肥料を入れます。
今年は畑の隅に積んであった堆肥の出来が例年になく良く、堆肥と云うよりほとんど”土”といった状態の完熟堆肥になっていました。
量も十分にあったので、化成肥料は極少量の使用にしました。
この畝にした状態で2週間程放置してから、種イモを植え付ける予定です。



 さて本日はもう一つの作業を行いました。
”ウドの白化栽培”の準備です。
春の登山でアプローチで取れる”山ウド”の味が忘れられず最近栽培を始めました。
ウドの苗(普通の栽培用ウドです)を植えてから今年で3年目ですが昨年までは白化栽培を行わなかったので、発芽後ごく短い丈で消費せざるをえませんでした。
今年は”籾殻”が大量に入手出来たので白化栽培を行うことにしました。



ウド (3)
<ウドの白化栽培>

a-ウド (2) ウド (1)
<トタンの囲いの中の状態: 籾殻の下にウドの株(4株)があります>


 囲いに使ったトタンは昔イノシシや猿対策で使っていたトタンです。(ほとんど役に立たなかった物です)
大分くたびれていて、今年くらいしか使えそうにありません。
その為設置に1時間半も掛かってしまいました。
来年はもっと簡単な方法で設置で出来るように検討したいと思います。


2015.03.29
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