つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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エーデルワイス芽吹き

 今日は所属団体のボランティア活動で”河川清掃の日”でした。

 先週は非常に暖かい日がありましたが、今週は寒い日が続いいていて今朝は最低気温が-4.1℃と久しぶりの寒さでした。
河川敷も雑草がようやく芽吹き出したところでしたが、川の水は底まで透明で寒々しくまだまだ冬の景色でした。
日中は日差しはあったものの強風で、吹きっ晒の河川敷は羽毛ベストにフード付きのウインドブレーカーを重ね着しても寒さにが身に染みました。
しかし今回が半年振りの清掃活動となるので、収集したゴミは確りありまだまだゴミに対する認識が改善されてないのが実情です。(怒!!)



 さて我が家の庭では少し前から、”クリスマスローズ”が咲き出し、今満開です。
ミニ水仙の蕾も伸びてきて、2~3日で咲きそうになっています。

 そんな中で1月中まで花が咲いていた”エーデルワイス”ですが、厳冬期に地上部が一旦枯れていましたが、ここで又芽吹きになりました。


エーデルワイス芽吹き (3) エーデルワイス芽吹き (2)
<庭植えのエーデルワイスの芽吹き>


 ところがつい最近まで青々していた室内の鉢植えのエーデルワイスが、暖かくなってきたら枯れてしまいました。
昨年も一旦枯れて、又芽吹きましたのでそのうち芽が出るのではと期待していますが、今の状態は完全に枯れてしまった様に見える状態です。

エーデルワイス芽吹き (1)  <鉢植えのエーデルワイス>



 今年初めて庭植えで一冬越しましたが、この”エーデルワイス”、
冬に入ると地上部が全て枯れたにもかかわらず、正月頃に株毎に一輪づつ花が咲き、この花が一旦枯れると新芽が出てくるという、非常に面白い生態の植物だということが分かりました。
又寒さに強いと言うだけでなく、-10℃位の寒さに当てないといけないのではないかと思われます。
中々生態が良く分からないところがありますが、庭植えの株は増えそうな気配がありますので、継続して観察していきたいと思います。

2015.03.25
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