つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スモークウッド(第2弾/その2)

 先日粉砕したウッドチップを使って、スモークウッド作りをしました。
チップの粉砕は出来ていましたがスモークウッド成型後の乾燥は天日で行うので、天気の回復を待ていました。
ここにきて連日の晴天続きで作業がはかどりました。



 今回は成形型も変更しました。
前回成型に使用した型は奥さんのパン作りでお役御免となっていた”食パン焼型”でした。
これは横幅が広いので、市販のスモークウッドに比べ厚みが薄いブロックになってしまっていました。

 今回使ったのは”パウンドケーキ焼型”です。
これは細身なので、市販のスモークウッドに近い形状の物が出来そうです。
これに木で蓋を作ってプレス出来るようにしてあります。


改良版 (1)
<パウンドケーキ焼型のスモークウッド成形型(百均です)>


改良版 (2)
<原料の桜チップ: 300g>


改良版 (4)
<荒粉(30g)でコンニャク糊を作って加えて良く練る>


改良版 (5)
<成型型に入れてプレス>


改良版 (6)
<30分間加圧放置>



 今回使用したチップ量は前回の3倍量(300g)としましたがコンニャク糊は前回と同じ割合(30g)で作りました。
それでも成形後は確り固まって、接着状態は良好でした。
成型上がりで348gと342gでした。
コンニャク糊は水分量を控えめにしましたが、それでも成形上がりは重量比で水分52%で、かなりの割合を占めています。
この後これを乾燥させましたが、今回は天日乾燥しました。


改良版 (3)
<完成した自作”桜スモークウッド”>


 晴天続きで1週間で”自作スモークウッド”完成です。
今回、重量165gと162gの完成品が出来ました。
この結果加えた水分は全て蒸発したことになりました。


 以前作った時完成品で相当な残留水分量のデータとなっていましたがこれは全くのガセネタでした。
測定が非常にいい加減だったことが改めて実証されました。(今後はこのブログを読まれる時には、数値には騙されないように十分注意してください…?)

 今回は重量や配合比等確りデーターが取れ、成型器材も問題なく使用出来ました。
以前作った”コンニャク荒粉”の使い道がないまま大量に残っているので、今後これで有効活用していきたいと思います。


2015.05.01
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