つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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イノシシ被害

 いよいよ3月、春突入ですね。

 春とはいえ、初日は時々雪交じりの雨降りで非常に寒い一日でした。
これを”氷雨”というのでしょうか。


 さて今日は用事で近くに行きましたので畑を一廻りしてきました。
雪もほとんど融けていたので、例年今頃山際の土手に出てくる”フキノトウ”を期待していました。

 とことがところが・・・


イノシシ被害 (1) <手前の畑はまだ雪の下です>


イノシシ被害 (2) <被害は電柵の外側だけ>


イノシシ被害 (3) <切株の周りはこの有様>


 春になると福寿草やフキノトウが一面に出てくる畑の上の栗林跡ですが、一面の”イノシシの掘り返し”です。
掘り起した状態がまだ新しく、先ほどまでそこに群れが居たような雰囲気がありました。
伐採した栗木の根元が集中的に掘り起こされていますから、ここに虫が沢山居たのかもしれません。

 毎年イノシシの被害はありましたが、これだけ広範囲に掘り起こされたのは初めてです。
お蔭で福寿草もフキノトウも全くありません。(怒)


 ただ部落で設置した”電柵”の効果は絶大で、電柵の内側の畑は被害皆無であったのがせめてもの救いです。


2015.03.01
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