つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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海外旅行用ベルト

 以前のスイス旅行時、飛行機の”搭乗チェック”での”ズボンのベルト”の件を投稿したことがありました。
”金属探知機検査”に入る前に、持ち物に金属がある場合は事前に全て外す必要があって、金具の付いたズボンベルトも例外ではありませんでした。(空港によって違いがあるようですが、今のヨーロッパでは外すのが普通のようです)

 往復トランジェットだったので、確か合計4回の”ベルト外し”を経験しました。(単に時間が掛かって面倒くさいだけのことですが)
この経験から帰国後に外す必要のないベルトを捜していました。(NET販売にあることは確認済みでした)
と言っても当面飛行機に乗る予定も無いので、積極的に捜していたわけではありません。

 先日HCで物色していた時、偶然こんなものを見つけました。

改造ベルト (1)
 <梱包用ベルト: ¥250也>


 ”引越し用品”だけ集めたコーナーがあり、そこにありました。
”荷造りバンド”です。
全てが合成樹脂製で、これなら強度も十分あり、且金属探知機にも反応しません。

 当面使う予定は無いのですが、こんなものを見つけてしまうと無性に作ってみたくなってしまい早速購入しました。

 改造に使うのは”ハンダゴテ”。
改造と云っても、”長さの切り詰め”と”ベルト通し”を作るだけです。
ベルト材質はPP(ポリプロピレン)製、なので、ハンダゴテの熱で切断、接合を行うのですが、非常に簡単に出来、強度も十分あり”ほつれ”もありません。

改造ベルト (2)
<改造ベルト>

改造ベルト (6)
<長さ調整で切断したベルトでベルト通し作成: (上)ベルト通し表、(下)ベルト通し裏面・・・ハンダゴテで5箇所溶かして溶着>


 約10分で改造終了。
この値段と改造の簡単さからこれ以上の物は無いと思います。・・・自画自賛 (笑)
(但し市販品の中にはもっと見てくれの良い物があります・・・値段は10倍位)

 
 思いの外簡単に、又綺麗に改造出来、これに気を良くして、身近にある材料で同じようなベルトを色々作ってみました。
素材は使わなくなった登山ザックのベルトや荷造紐など様々です。


改造ベルト (5)
<各種改造ベルト: 茶色のベルトは溶かした穴にレザークラフト用の紐を通して見栄えを良くしてみました・・・強度UPも >


 ハンダゴテ1本あれば簡単に出来てしまいますが、どれも当面特に使う予定はありません。



2015.11.09
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