つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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グリーンコンニャク

 台所で奥さんが大騒ぎしていたので行ってみました。

 ゴボウとコンニャクを一緒に煮たところ、『緑のコンニャク』が出来てしまったそうです。


緑コンニャク
<グリーンコンニャク: ゴボウにも緑色の部分があります>



 早速WEB検索してみると、いっぱい書き込みがありました。
中には安全性を心配して”保健所”にまで持ち込まれた例も掲載されていました。

 原因は、・・・

・ゴボウに含まれているポリフェノールの一種の「クロロゲン酸」がコンニャクのアルカリ性成分と反応して変色したものだそうです。
・ちなみに、インゲンとコンニャクを一緒に煮ると”ピンクコンニャク”が出来るそうです



 これは食べても全く問題ないものだそうです。

 使ったコンニャクは手造りの”生芋コンニャク”です。
我が家では相当前から手造りコンニャクを造っていますし、これまでもゴボウを使った料理にも使っていましたが、大騒ぎするところを見るとこれまではこの現象は無かったと思われます。

 この対処方法はコンニャクを下茹してアルカリ分を十分除去してから料理すると良いそうです。
という事は、今回は成型後の煮沸が十分で無かったという結論になります。


 今回のコンニャク作りは切って煮沸用の鍋に入れるまでは私がやりましたが、煮沸は奥さんに任せました。
となれば『奥さんの手抜き』・・・??

 ・・・これから先は大きな声では言えません。


2015.02.19
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Comment

No title

昔御袋の作ってくれたコンニャクがわすられません。

こうゆう変色の話は初めて聞きました。

この年になっても、知らないことばかりで、恥ずかしい限りです。

No title

Verdyさん こんばんは

 我が家でも10年近く自家製コンニャク造りしていましたが、今回の件は初めてです。
コンニャク造りも”ばけがく(化学)の世界”の様な要素があり中々面白いですね。

 又完全に技術確立出来たと思っていたコンニャクの浸漬法ですが、必ず成功するものではなく、造る度に落胆と歓喜の事があります。
中々奥の深い処です。

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