つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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JAZZ

  先日BSで”渡辺貞夫”のビックバンドJAZZの番組があり、深夜にも関わらず思わず最後まで見てしまいました。

  久し振りの”パイプスピーカー”の出番でしたが、ビックバンドJAZZでもこのスピーカーは秀逸でした。
この”紙管パイプスピーカー”は年々進化している様で、今回ベースやドラムの低音が非常に伸びていて驚きました。


紙管パイプスピーカー
<今も健在の”紙管パイプスピーカー”>


 私がJAZZに興味を持ったのはラジオのFEN(短波?)で放送されていた”ルイアームストロング”の演奏を聴いて魅了されてからです。(古いですね!)
その後学生時代に、バイトで一夏稼いだ金を全て注ぎ込んで、安いステレオセットを購入、最初に購入したレコードが当時JAZZ界で一番人気の”マイルスデイビス”でした。
当時は日本人のJAZZ奏者としては”日野皓正”や”渡辺貞夫”に絶大な人気がありましたが、日本人の演奏家は頭から馬鹿にしていてほとんど聞いたことがありませんでした。

 その考えが変わったのが”渡辺貞夫ライブ”です。
彼の作曲の”カルフォルニアシャワー”が日本中で爆発的にヒットし、この田舎にもライブが来ました。(多分1979年頃?)
職場の女性(JAZZが好きと言うことではなかったと思います)がどうしても聞きたいが足が無いという事で、就業時間後30km離れた会場に車を飛ばした思い出があります。

 ところがこの時のライブが非常に素晴らしく、”ナベサダワールド”にすっかり魅了されてしまい、ライブから帰ってから早速レコードを購入しました。
購入したレコードはこの1枚だけですが、”ナベサダ”の明るい音作りには今も好感が持てます。
ただこのレコード、皆の間を回している間に行方不明になってしまい今は手元にありません。


 さてナベサダさんの誕生日は2月1日で、来月の誕生日で82歳になるんですね。 凄いですね!!
それにしても今も全く音の力強さが変わらないのは脅威です。


2015.01.27
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