つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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爪楊枝3000本(年賀状裏話)

 新年あけましておめでとうございます。


 天気予報では望み薄だった”初日の出”もその時間だけ晴れて八ヶ岳から登るのが綺麗に見えました。
今年は良い事がありそうな予感です。

 さて今年は”未年”。
羊年は穏やかで変化が少ない年。
言うならば”平穏無事な1年”という事らしいです。
是非そうあって欲しいと思います。(”現状維持”、”平々凡々” いいじゃないですか)


注連飾り
<自作”注連飾り”: みかんも含め何れも由緒正しい物(頂き物)で作りました>


 さて元旦のブログに今年の年賀画像を貼り付けました。
昨年は喪中で新年のご挨拶は失礼させてもらいました。(・・・年賀状が無いと本当に気楽です)
その為「毎年届く年賀状を楽しみにしていたが、今年は無くて残念だった。」と言ってくれる人も居ました。(リップサービス&プレッシャー)

 正直今年の年賀状の画材に苦しみました。
毎年印刷まで全てを”1日で仕上げる”のが自慢でしたが、今年は3日間掛かってしまいました。
今年は良いアイデアが浮かばず陳腐なものになってしまって面白い物が出来ませんでした。
独創的とは言えませんが、4種類作った中で、一番それらしい物を採用しました。(採用したのは第3作)
使用した材料は、”角材”→”割り箸”→”爪楊枝”と変更しました。
最終的にサイズは小さいですが”爪楊枝”を使っていますので、細部の表現も多少出来たと思っています。(自己満足)

a-a-箸端材
<第1作/角材>

a-爪楊枝
<第4作/爪楊枝3500本(これはボツ)>


 最終的に採用した羊のレリーフ(第3作)には”爪楊枝約3000本”を使っています。
これは我が家の消費量の2年分です。(多分?)
これだけ備蓄があれば、どんな災害があっても爪楊枝だけには不自由しなくて済みそうです。


 これを”取り崩そうか”、”このまま食卓に置いて使かおうか”悩んでいます。
 ・・・そんな平和な一年が始まりました !!

 本年もよろしくお願いします。



2015.01.03
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Comment

No title

爪楊枝3500本にはさすがに、脱帽ですが、採用されず、無念!

No title

Verdyさん 明けましておめでとうございます。

 3500本のレリーフは写真にすると以外にのっぺりしていて面白味に欠けるので止めました。
撮影機材(コンデジ)とライティングに課題があると思います。
かねがねもう少し撮影技術を上げないといけないと思っていますので、”写真撮影技術向上”を今年の目標のひとつに掲げたいと思います。

 本年もよろしくお願いします。
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