つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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サーキュレータ(第3弾)

  今朝は寒いと思ったら我が家の温度計の最低気温がー12.2℃となっていました。(予報では-7℃)
本当に一気の気温低下です。
水道の凍結防止ヒーターの電源は既に入れてありましたが、最後の点検(動作確認)をしていなかったので少し慌てましたが、朝水が出ましたので全て無事だったようで安心しました。
又例年年末に行う玄関前の”風防室”設置も、既に1週間前に設置を済ませました。
今年が暖冬のはずはない!


 さて前にちらっと書きましたが、少し前から3台目のサーキュレータを製作していました。
今回は”軸流ファン”です。
昔使っていた極初期に販売されたファンヒーター廃材の送風機を使っています。

 これはこれまで作業場の屋根の直下に設置してあって、夏場に屋根近くに集まった暑い空気を作業場の外に強制排気するために永らく使っていました、
今回大掃除で埃を払う目的で降ろしたついでにスピコンを使って試験をしてみました。
その結果動作音が非常に静かで自作スピコンでのモーター制御範囲が大きいことが分かりました。(第1弾で造ったサーキュレータの2倍位広い作動領域あり)
何時も思う事ですが、家電品は初期の物ほど優秀な部品が使用がされている様に思います。
そこでこれをサーキュレーターに転用することにして、ルーバー付の枠を新規に造りました。


軸流ファン (2)
<ルーバー: 今回は全て2×1材で作りました>

軸流ファン (1)
<比較の為、第2弾(シロッコファン)と並べて設置しました>


 第2弾で造ったシロッコファン使用のサーキュレータと2台並べて使っています。
ルーバーはほぼ下向きで設定してあります。
その結果、回転スピードの調整範囲が広い今回のものの方が使い勝手が良いことが分かりました。
非常に低速で使っているのですが、部屋の隅々まで温度差無くほんわかと温まります。

 ただ低速の為ほとんど音が無く動いているので、寝る時スイッチを切り忘れて朝まで回っていることが良くあります。
これではエコのつもりで設置しましたが、逆にエコでない事になってしまっています。(次はタイマー設置か?)

2014.12.19
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